実績報告
  • ケアプラス道後持田 ~相談員便り~ 『春の訪れをしらせるお花』 道後持田だより 相談員だより 2024年03月10日

    皆様こんにちは!

    2月にはお椿さんもコロナ禍前とほぼ変わらない規模での開催となり大賑わいだったそうですね。

    お椿さんと言えば伊予路に春を呼ぶと言われていますね。

    この時期になると毎回そんなお話をさせていただいているような気もしますが…笑

     

    さて今回は植物のお話をさせていただけたらと思います。

    皆様の送迎をさせていただいていると、道中に色とりどりの植物が目に入ることがあります。

    もちろん安全運転には十二分に気を付けています!

    その際ご利用者の皆さんから「あれ、もうあの花咲いたの?」「あ、まだ柿が残ってる」等会話が盛り上がることがあります。

     

    一言で春の訪れを知らせると言ってもどの植物がそうなのか…皆さんご存じでしょうか?

     

    • 蝋梅(ろうばい)

     

    ロウバイはまるでロウ細工のような黄色い花を咲かせる、中国原産の落葉低木です。

    開花期以外はあまり目立ちませんが、新春に香り高い花を咲かせる貴重な存在です。

     

    • レンギョウ

    レンギョウは小さな黄色い花が枝に密生し、満開になると素晴らしい景色を楽しめます。

     

    • ミモザ

     

    早春の青空に黄色い可憐な花が舞い、葉も銀葉で明るく美しく、春を感じて心ウキウキさせてくれる魅力的な花ですね。

     

    さて3種類のお花を紹介しましたがお気づきの方もいるかもしれません。

    どれも黄色い花を咲かせていることに。

     

    なぜ黄色の花が多いのか…それは。

    植物の種の保存戦略に理由があります。じつのところ、ハチなどの昆虫は、黄色いものに集まりやすいという習性があるのです。

    植物が花を咲かせ、受粉して子孫を残そうとする場合、受粉を媒介する昆虫たちを呼び寄せるために、黄色い花を咲かせるとされています。

    特に早春に咲く花に黄色が多いのは、昆虫が活発に動き始める前、

    ようやく活動し始めたばかりの数少ない虫たちにいち早く見つけてもらうためなのです。

     

    …と、少し難しく説明してしまいましたが、冬空のどんよりとしたお天気の中に黄色くパッと明るい色が目に入ると

    心がウキウキして春を感じて嬉しい限りです。

     

    皆様にとってケアプラスのご利用が同じように心ウキウキとした1日を過ごすことが出来るようお手伝いできればと思います。

     

    また皆さんの好きな植物等があれば教えてくださいね。

     

    今月もいろいろなレクリエーションやイベントを予定しております。

    少しでも気になるものがありましたら遠慮なく振替・追加利用についてご相談ください。

    スタッフ一同元気に笑顔で皆様のことをお待ちしております。

     

    見学・体験利用も随時受け付けておりますので、ご興味いただけましたら

    遠慮なくご連絡ください!

     

    ケアプラスデイサービスセンター道後持田

    (連絡先)089-968-1239

     

    それでは、次回のブログでお会いしましょう!