こんにちは。
ケアプラス北宇和島・理学療法士の宮岡です。
だんだん寒くなってきましたね。季節の変わり目は過ごしにくいものです。
食事をしっかり摂って、適度に運動し、しっかり睡眠をとって体調を維持していきましょう。
さて
今日はケアプラス「オールタイムリハビリ」の取り組みを紹介いたします。
「オールタイムリハビリ」とは、ご利用時間すべてがリハビリテーションという考えです。
今回は「排泄の自立」に向けて、排泄について勉強し、スタッフが取り組むことをみんなで考えていきました。

リハビリでは歩く練習。
看護師は水分の提供と摂取状況の確認。
そして介護職員をはじめ全スタッフが取り組むこととして、生活の流れの中でトイレにご案内します。
そして排尿の感覚や排泄の時間帯、尿量など、スタッフ全員が観察させていただきます。
排尿パターンを知り、何ができるか何ができないかを見極め、その方らしく生活できるよう、どのようにすれば良いのかを検討していきます。
トイレで排泄がしたいというのは、誰しもが最後まで願うことだと思います。
ケアプラスでは、そんなご利用者様の思いに寄り添い、スタッフ全員が心をひとつにサポートさせていただいています。