皆様、こんにちは。
ケアプラスデイサービスセンター新居浜の柔道整復師の柴垣です。
ケアプラスではデイサービスでの活動すべてがリハビリにつながる「オールタイムリハビリ」という考え方を取り入れ、日々利用者様のサポートを行っております。今回は、“歩行”に対するオールタイムリハビリの取り組みを紹介させて頂きます。
今回紹介させていただく方は、歩くときにふらつきや足の出にくさがある利用者様です。
ご自宅に迎えに行った際に家族様より「最近、家で歩くときに足が出にくくなっている。歩行練習をしっかりと行ってほしい。」との希望も聞かれ、リハビリ時には歩行練習を強化するようにプログラムの見直しを行いました。

リハビリでの歩行練習を継続しつつ、ご利用中も十分に歩行の機会を持ってもらえるように、フロア内を移動するとき、トイレや浴室に移動するときなども歩行器を使用して職員介助のもと歩行練習を実施しています。

さらに、利用者様に安心、安全に歩行練習を実施してもらうために、職員の介助方法の統一が重要になります。
職員の介助方法の統一を図るために、事業所内で「転倒予防と歩行介助」というテーマの勉強会を実施し、職員同士で情報交換・共有を行いました。
そうすることで、利用者様も、介助する職員も安心、安全に歩行練習を実施することが可能となりました。

今後もケアプラスではオールタイムリハビリの考え方を大切に、研鑽を重ね、職員一同全力で利用者様の支援を行っていきます。
「ケアプラスでリハビリをしたい!」と希望される方は、体験や利用のお問い合わせをお待ちしております。
最後までお読みいただき、ありがとうございました!
ケアプラスデイサービスセンター新居浜では体験利用も随時承っております。
スタッフ一同心よりお待ちしております。
それでは次回のブログでお会いしましょう。