こんにちは、ケアプラス今治の柔道整復師の西之谷です。
ここ最近になって突然暑さが増してきましたが、皆様体調に問題はありませんでしょうか?私は日課として朝か晩にランニングをしておりますが、かなり体に堪えております!熱中症にはなってはおりませんが、疲労感が普段よりも大きかったように思います!
大きな気温の上昇により利用者様の中にも体調を崩しそうになる方が出てきております。そのほとんどは思うように寝つけなかったり、2時間おきに起きてしまうといった睡眠の量と質の低下によるものが多かったです。皆さんも就寝の際には、エアコンや扇風機を適切に使っていきましょう。
今回は安全なトイレ介助方法指導についてご紹介します。
ケアプラス今治では、右半身が不自由な方への転倒による事故を起こさないための介助方法の統一についてご紹介します。
トイレ内は、見守りでない限りは用を足している間は介助の手が行き届かないことが多いでしょう。よって、確率としては低いとはいえ、転倒のリスクが存在します。
そのリスクを軽減するためにこのような方法をとっております。

便座に着いたら、このように手すりをしっかりと持ってもらいます。
そして、足元が滑りやすくなっていないかチェックをし、下着を下ろし便座に腰掛けるまで見守ります。

また、膝裏を便座に付けて、不安定感を軽減するようにしてもらいます。そして職員がカーテン越しに見守り、声掛けを行う事で転倒のリスクを回避する方法をとります。
トイレ場面はプライバシーの空間になりますのでまずは我々職員と利用者様の信頼関係を築いていくことが大事なことになりますね。
今回、トイレ動作について考えるにあたって、介助が行き届かない部分で、どのように転倒など事故のリスクを軽減するかという視点で介助方法のうちの一つを述べさせてもらいましたが、いかがでしたでしょうか。
ケアプラス今治では、安心・安全なサービスの提供はもちろんのこと、利用者様を笑顔にし楽しい時間を過ごしてもらえるよう、職員一同、日々奮闘しております。このブログを見て気になられた方は、ケアプラス今治に見学に来てください!!