みなさんこんにちは。桜もすっかり葉桜に変わり一雨毎に春の暖かさを実感されていることと思います。ケアプラス今治、看護師の川下です。
今回は、前回の花粉症予防でお話しした「ルイボスティー」について深掘りしたいと思います。
このルイボスティー、調べれば調べるほどものすごい効果が期待される飲み物だということがわかりました。

ルイボスティーとは、南アフリカのセダルバーグ山脈で採れる「ルイボス」というマメ科アスパラトゥス属の植物から作られるお茶です。
南アフリカの昼と夜の気温差が30度以上の過酷な地域で育つため、ミネラルやポリフェノールが多く含まれており、ノンカフェイン&ノンカロリーなので、小さなお子様、妊婦の方、ダイエット中の人にもおすすめです。
<ルイボスティーに期待される効果・効能>
ルイボスティーには、リラックス効果、美肌効果、むくみ・便秘改善、アレルギー症状の緩和、白髪対策など女性にとってうれしい効果があるとされています。

<ルイボスティーに含まれる成分>
ルイボスティーには健康効果をもたらす様々な成分が含まれています。
「カリウム」はむくみケアの代表的な成分で、利尿作用を促し余分なナトリウムを尿として排出することによって、むくみ改善に働きかけてくれます。
さらに毛細血管の働きを促進する「ルチン」も含まれていて、この成分が血行を促進、むくみ改善に役立つとされています。
ポリフェノールの一種である「フラボノイド」は、アレルギーによる症状の緩和が期待できるとされています。また「スーパーオキシドジムターゼ(SOD酵素)」にも、抗酸化作用や抗ヒスタミン作用があるため、アレルギー症状の緩和に役立ち、これらが花粉症対策に期待されている点です。
この抗酸化物質には、活性酸素の増えすぎによるシミ、しわ、たるみの促進を抑えたり、新陳代謝を促進したりする効果が期待されています。
普段から便秘気味で、なかなかすっきりしないという方にもルイボスティーがおすすめです。「マグネシウム」が腸の中で水分を集め、硬くなった便を柔らかくする効果があると言われているからです。習慣化することにより理想的な便通に近づいてくるのではないでしょうか。マグネシウムには、神経の興奮を抑えて精神を安定させる効果が期待できる作用や、筋肉を緩めることが知られており、こむら返りの予防などにも役立ちます。
「ビタミンC」など美肌づくりに欠かせない成分が含まれているのもうれしいですね。
かく言う私もすっかりルイボスティーはまってしまい、水分補給のため毎日デイに持参してこまめに飲んでいます。

温かいルイボスティーは身体を温めてくれる効果があるため、睡眠前の水分補給にもおすすめですよ。身体を温め、深くて質の良い睡眠をとり健やかに過ごしたいですね。
ではまた次回のブログでお目にかかりましょう。