皆様こんにちは、道後持田の看護師です。
毎日寒い日が続きます、朝起きるのも億劫になりついつい起床の時間も遅くなりがちな今日この頃です。
そして、オミクロン株の急感染拡大で、より一層の感染対策を行いながらの生活でストレスも溜まっていることでしょう。
愛媛県でも感染者数は減少傾向にならず、連日200人以上の罹患報告を耳にする日が続いております。
感染拡大を受け、3回目の予防接種の期間も2回目摂取後から8か月を待たず、6~7か月経過した方の接種も開始となっております。

予約方法は、ご自宅に自治体より予防接種のご案内が届き随時予約が行えるようです。
なぜ3回目のワクチン接種が必要かというと。
時間が経過すると共に効果の低下も顕著にみられるようで、特に60歳以上の高齢の方、持病のある方などは注意した方が良いとされています。
オミクロン株は以前のデルタ株に比較して重症化になり難いとも言われておりますが確実に重症化にならないとは限りません。
その他、医療従事者等の方もコロナウイルスに関わる事が多くなることから積極的な接種を言われております。
また副反応が怖くて接種することに抵抗のある方もおられると思いますが副反応は1回目、2回目と類似していると言われており、一般的には
頭痛、倦怠感、接種部位の痛み等があるなかまれにリンパ節の痛みも報告されているようです。
しかしながら、接種することにより現状より感染率も低下する効果があることから3回目の接種が必要となってきます。
とはいえ、このワクチン接種は強制ではなくあくまでも自身の同意のうえ行う事となります。ご心配な方は、周りの方に相談する、または主治医に相談するなどし、適切に判断して下さい。
現状の感染拡大防止の上で予防接種の推進も重要ですが、やはりこれまで通り日々の感染対策が重要とされており、不要不急の外出を避け、マスクの着用、手洗い、消毒を行いながらピークアウトする事を願いたいと思います。