1月も1週間を残すところとなり、ますます寒くなってきました。

日本の冬は『西高東低』の気圧配置、と習った記憶が」ありますが・・
この『気圧』、体調に関係してくる方も多いのではないでしょうか?スポーツをされている人にも、「雨の日には古傷が痛む」と感じられる方が多いらしいですが、これは『気象痛』と言われる症状だそうです。
雨の日や雨降り前、頭痛や肩こり、各部の痛み、耳鳴りや眩暈、倦怠感や気分の沈み等、起こる症状は様々です。気圧が下がると、内耳の中にある気圧センサーが気圧変化を察知して、身体へ「ストレス」として伝達し、それにより、自律神経が乱れて上記のような症状を引き起こすことがあるそうです。
気象痛を予防するには、原因となる病気があればきちんと治療すること。生活習慣の改善をするなどのセルフケアコントロールも大切です。
気圧が低下して気象痛が起こりそうになった時に『耳マッサージ』も効果があるようです。

★耳の上部を軽くつまみ、5秒かけて上に引っ張る

★耳の真ん中を軽くつまみ、5秒かけて体の外側に引っ張る

★耳の下部を軽くつまみ、5秒かけて下に引っ張る

★耳を外側に引っ張った後、前から後ろに5回ゆっくりと回す

★耳をたたむように塞ぎ、5秒間そのままにする

★手のひらで両耳を覆い、前から後ろに5回ゆっくりと回す
温タオルで耳を温めてから行うと効果的です。
セルフケアと言えど、やはり自己流では効果がなかなかねぇ・・・という方には、ケアプラスでのリハビリ、運動、レクリエーション・・お勧めしたいと思います。
感染予防策もしっかりとりながら、この寒い時期を乗り切っていきましょう^^
では、また次回も宜しくお願い致します。