実績報告
  • ケアプラス道後持田 看護師便り~熱中症警戒アラート~ 道後持田だより 看護師だより 2021年07月28日

    皆様こんにちは、道後持田の看護師です。

    24日よりいよいよ東京オリンピック開催されましたね。アスリートの方々はこれまでの努力の見せ所でもあります。金メダル獲得の知らせを聞くと嬉しいものです。しかしながら、コロナ感染者数は減る事なく、東京では連日1000人越えとか・・・。オリンピック開催中にて人の往来も通常と違いこれまで以上に感染対策を行う必要があります。愛媛県とはいえまったく無関係とは言い切れません。引き続き対策を継続して頂けたらと思います。

     

    先日、四国も梅雨が明け気温も一気に上昇しております。今年は西日本より東日本の方が気温が高い日があったりと何とも奇妙な空模様ですね。

    そして気温も異常に高い状態が続きここ何年か前より「熱中症警戒アラート」が発表されるようになりましたね。

    「熱中症警戒アラート」とは極めて熱中症の危険性が高いと予測された時熱中症にならないような行動をとって頂くための発信情報です。

    ここ近年熱中症にて救急搬送されたり、それが起因で死に繋がったりと特に暑い時期注意が必要となります。

    授業中に熱中症になり救急搬送だとか、車内にて熱中症になり救急搬送。とにかく熱中症関連のニュースを耳にしない日が無いくらいです。

     

    では、「熱中症警戒アラート」が発表されたらどのような行動をとれば良いのでしょう。

    ・不要不急の外出は避け、涼しい環境で過ごしましょう。

    ・室内は、上手にエアコンなどを使用し涼しくしておきましょう。

    ・のどが渇いてから水分を摂るのではなく渇く前にこまめに摂る、

    暑いと汗もかくので、塩分を含む飲料も摂取するようにしましょう。

    ・高齢者、幼児のいる家庭では声かけを行い、脱水症状になっていないか確認が必要です。

    ・エアコン等のない環境(屋外)では「熱中症警戒アラート」発表時は運動は中止、延期しましょう。

     

    とにかく連日の猛暑で身体もバテ気味です。

    熱中症にならないよう、コロナに加え対策を行いながら元気に夏をy過ごして頂けたらと思います。