実績報告
  • ケアプラス大洲 介護員だより~五月のレクリエーションについて~ 大洲だより 介護員だより 2021年05月27日

     

    皆様、こんにちは。ケアプラス大洲 介護職員の宮内です。

    今年は例年よりも三週間程早く梅雨入りしました。これからしばらくの間は蒸し暑く、じめじめした毎日が続きます。雨の日が多く気分的には下がり気味ですが、菖蒲の花や紫陽花の花が見ごろを迎えて来るのを見るのは、とても嬉しい気持ちになります。ですが、食中毒も増えてくる季節です。体調管理に気をつけながら今月も頑張っていきたいと思います。

     

    さて今回は先日行われましたクイズ大会と創作レクの様子をご報告させて頂きたいと思います。

    まず初めにクイズ大会の様子です。今回のクイズは五月に関する問題を用意しました。問題は三択問題で、各テーブルごとにホワイトボードとマジックを用意し、これだと思う番号をホワイトボードに記入して頂くという方法で進めていきました。問題が出題されると、隣席の人と「これ何番?」「あー、分からん。もう勘やね」とお話されながらホワイトボードに記入されていました。正解するとケアプラスのネームの入ったプレートを仕切りのボードに吊るしていきました。「○○枚あるから○○個正解やね」と皆様、嬉しそうに話されていました。

    次に創作レクリエーションの様子です。今月はアイロンビーズを作って楽しみました。

    星やハート、丸やイルカなどの形をした無数のピンのついたボードに、3㎜程のビーズを挿していくレクリエーションです。最初はどうしていいかわからないご利用者様もいらっしゃいましたが、職員と一緒に一つ一つピンにビーズを挿して形ができてくると「可愛いね、ここは、この色がいいね」と積極的に参加して頂きました。器用な方は色を綺麗に分けられ、話をするのも忘れて一生懸命コースターを作られていました。出来上がると「可愛いのができたね。持って帰って湯呑の下に敷こう」「私は一輪差しの下に敷こうかね」と使い道を考えておられました。

    帰りの送迎時、早速カバンに付けられていたキーホルダーを見ると、ご利用者様だけでなく職員も嬉しく思いました。

    中々収まらないコロナ禍の中、思うようなレクリエーションができずご利用者様には、大変迷惑をかけております。それでも、レクリエーションを行う度に「楽しかったよ」「勉強になった」と声を掛けて頂くと、これからも皆様に楽しんで頂けるレクリエーションを考えようと思います。

     

    さて、来月は何をしましょうか?皆様楽しみにしていて下さいね。