実績報告
  • ケアプラス学習療法だより 2020年3月号~開始の流れ~ 宇和島だより 2020年03月15日

    皆さんこんにちは。 

    今回のブログでは、私たちケアプラス宇和島より学習療法の流れについてご説明させて頂きます。

    学習療法とは、前頭前野の活性化を促し、認知症の改善を目指すための療法です。ケアプラスでは、「頭すっきり」を合言葉に、脳科学研究によって認知症高齢者の前頭前野を改善できることが認められている学習療法、音読と計算の学習を取り入れています。

    学習療法開始にあたり、初めに前頭葉機能検査(FAB)MMSEの測定を行います。

    その後、学習診断を行いご利用者様個々に合った教材をご準備いたします。

    ここから学習療法開始となります。学習時には二人一組になり、学習療法を実施します。

    計算では数式、答えを声に出しながら記入して頂きます。音読では昔懐かしい「鉱石ラジオ」「幻灯機」「蓄音機」などのワードが出てきます。

    内容を音読しながら、「昔はな~」「わしの若い頃はな~」と昔懐かしいお話しが次から次へと出てきます。

    最後に数字盤という100、50、30とご利用者様のレベルに合わせた数字盤をご用意し、数字並べをして頂き、最後に数唱を行い。タイムを測定します。毎回「今日は何分やった?」「この前より早うなったな~」等のお声をお聞きし皆様、熱心に取り組まれております。

    皆様をケアプラス宇和島で一緒に、学習療法に取り組んでみませんか?

    ご利用お待ちしております。

    次回の学習療法ブログもお楽しみに。