実績報告
  • ケアプラス大洲 看護師便り~花粉症対策~ 大洲だより 看護師だより 2020年03月19日

    皆様こんにちは。

    3月に入り、早咲きの桜が散り始め、菜の花が満開に咲いていますね。送迎中いろいろな場所で咲いているのを見るのが楽しみです♪花が咲いてくると、花粉症の方は大変な時期になってくるのではないでしょうか?

    ※政府広報オンライン画像引用

    花粉症とは、スギなどの花粉が鼻や目の粘膜を刺激することによって起こるアレルギー疾患です。特にスギ花粉症は冬の終わりから春にかけてくしゃみ・鼻水・鼻づまり・涙が止まらないなどの症状で多くの方が悩んでいます。

    日本では花粉症の患者が増加傾向にあるようです。その原因として、スギ花粉の飛散量増加であると言われています。また、スギのほかにもヒノキ、いね、ブナサク、ヨモギなど焼く50種類の植物の花粉がアレルギーを引き起こすと言われています。

    ※携帯のバーコードリーダを上の画像に合わせると、 下記URL(環境省花粉観測システム:愛称はなこさん)にアクセスできます。お住いの地域の飛散状況を調べてみて下さい。

    http://kafun.taiki.go.jp/mobile/

     

    花粉症の症状といえば、くしゃみや鼻水が止まらない・目のかゆみ、充血するなどが特徴的です。

    予防としては、花粉の飛散の多い時期には窓を開けない・洗濯物や布団を外に干さない・外出を控えることが必要です。外出する際には、眼鏡やマスクを着用して目や鼻を花粉から守ることで症状を緩和することができます。

    その他、部屋の掃除を徹底する・花粉が付着しやすい衣類の着用は避ける・外から帰宅したら衣類や髪についた花粉を払うなどの対策もできます。

     

    少しでも症状を軽くし、花粉症に負けないように元気に過ごしていきましょう!