実績報告
  • ケアプラス宇和島 看護師便り ~梅雨時期の健康管理~ 宇和島だより 看護師だより 2019年07月23日

    皆さまこんにちは(^o^)

    ケアプラス宇和島 看護師田村です。

    この時期は、気圧の低下と温度や湿度の上昇に伴い、関節痛や皮膚疾患、カビ・ダニの繁殖、食中毒・・・健康に関して色々気になることが多くなりますね。気分もイライラしたりしていませんか?

    一年の間でも体調を崩しやすい時期ですが、皆さまは大丈夫ですか?

    朝夕の気温差が激しいこの時期、昼間の暑さに負けて、エアコンの始動は要注意です。

    エアコンの設定温度が低すぎると冷房病や関節痛に気を付けないといけません!

    冷房病の予防は外気との温度差を5℃以内に抑え、設定温度は28℃が省エネからも理想的と言われています。

    エアコンの温度設定をいつもより少々高めにしても、除湿や部屋の風通しを考えると汗ばむこともなく快適に過ごせると思います。

    天候が不安定な季節の変わり目に良く起こる関節痛も予防する事が出来ます。

    この時期、最も繁殖しやすいカビやダニの繁殖も抑える事にも有効です。

    梅雨時期の健康管理には栄養バランスを考えた食事も大事ですが、室内の湿度管理等で体調管理も大切です。

    室内でゲームを楽しまれている所です。

    この後にはお茶タイムですよ~

    まだまだ身体が暑さに慣れていないため、体温調節をする準備が不十分となっているのも熱中症を引き起こす原因の一つです。特に梅雨の晴れ間や梅雨明けの時期は要注意です。

    そこで熱中症対策で大切なのは皆さまもご存知の「こまめな水分補給」です。

    う~ん サイコ―(^o^)

    喉が渇いたと感じる前に飲んでくださいね。

    寝ている時でもコップ一杯の汗をかきます。就寝前と起床時にそれぞれ一杯、お風呂に入る前にも一杯の水を飲むようにしましょう。

    大量の汗をかいた時には塩あめや経口補水液等で、塩分も併せて補給するようにしましょう。

    本格的に暑くなる前に、早めに暑さに対応出来る身体にしておくのも大切なポイントの一つです。

    梅雨の時期からしっかり熱中症対策をとり、元気に梅雨を乗りきりましょう。

    それではまた宜しくお願いします^^