皆さまこんにちは(^o^)
ケアプラス宇和島 看護師田村です。
本日は4月30日。大型連休に入った方もおられるかもしれませんね。
そして、5月5日は『子どもの日』
江戸時代のお武家様から始まったとされる『端午の節句』。男の子の出世と健康を願って作られたと言われているそうです。
昭和49年頃から高知県の四万十川で行われる『こいのぼりの川渡り』が発祥の地として有名ですね。
さてさて、早い所では4月半ばより『お田植え』が始まっております。
先日、田植えを終えた田んぼのあぜ道を孫と一緒に散歩に出掛けました。両サイドの田んぼには、植えられたばかりの稲が細く風に誘われていました。これから立派に成長して、秋には新米が頂けることでしょう(^o^)
この時期から、身体への影響で気になるものに「紫外線」がありますが、皆様はどのようなUV対策をされていますか?
4月から9月にかけて、1年間のおよそ70%~80%もの紫外線シャワーが注がれているそうで、この間には、日差しの肌への刺激が強くなります。
紫外線の強さは、「季節」「時間」「天気」に大きく影響されます。
例えば、雲が多い場合は晴天よりも日差しに注意が必要なんだそうです。
今年の梅雨時期以降はどんな天気予想が出ているのか調べてみますと、平年並みに曇りや雨の日が多く、雨の降り方が強まる日も多くなるそうです。
そのため、梅雨の間は紫外線の弱い日も多いですが、梅雨の晴れ間は紫外線が急に強まる為、注意が必要です。
そして梅雨が明けると、平年より晴れの日が多いと予想されています。という事は日差しが照りつけますね。
その後には「暑くて日差しが厳しい」夏がくるとの予想が出ていました。
・・・外出される時には十分な紫外線対策をお願いしますね。

先日、さわやかな風の中での日向ぼっこのお写真です^^
帽子をかぶり、カメラに向かって「ハイ、パチリ♪」
この日も紫外線シャワーが強い1日でした。
今年は暑くて、日差しが厳しい夏になるみたいですよ
万全の紫外線対策を行って下さいね。
では、次回も宜しくお願い致します^^