実績報告
  • ケアプラス垣生 看護師便り ~ストレスと上手に付き合いましょう~ 垣生だより 看護師だより 2019年04月12日

    皆様 こんにちは。ケアプラス垣生の八石です。

    新しい元号(令和)が発表され、桜の開花と共に新しい年度や生活を迎えられた方も多いのではないでしょうか。

    春は寒暖差や環境の変化、人の入れ替わり等、多種多様な変化の多い時期となります。そういった社会環境の変化・人間関係や仕事などの環境の変化などへの不適応や、過剰適応が自律神経失調症を引き起こす場合があるそうです。

    そして、現れる症状が一人一人違うように、その原因もまた一人一人違います。

    ストレスから起こる症状を調べてみましたので、初期症状と慢性状態に分けて書いておきますね。参考にしてみて下さい。

     

    ◆ストレス初期症状

    1 目が疲れやすい

    2 肩がこりやすい

    3 背中や腰が痛くなる

    4 朝、気持ち良く起きられないこと

    5 頭がスッキリしない(頭が重い)

    6 たちくらみしそうになる

    7 夢をよくみる

    8 手、足が冷たくなることが多い

    9 食べ物が胃にもたれることが多い

    ◆慢性ストレス状態

    1 なかなか疲れがとれない

    2 何かするとすぐ疲れる

    3 腹がはったり痛んだり下痢や便秘がよくある

    4 少しのことで腹がたったりイライラしそうになる

    5 ヒトとあうのがおっくうになった

    6 仕事をする気が起こらない

    7 口の中が荒れたりただれたりすることがよくある

    8 よく風邪をひくしなかなか治らない

    9 舌が白くなることがある

    10 このごろ体重が減った

    11 深夜に目がさめた後なかなか寝付けない

    12 好きなものでもあまり食べる気がしない

     

     

    様々な環境下、周囲からの影響を受けながら生きていくうえでストレスをゼロにする事は不可能です。むしろ、全てのことがストレスに繋がる原因とも考えられます。

    が、ある程度のストレスは自分自身のパフォーマンスを高めるカンフル剤の様な役目もありますので、ゼロを目指すのではなく上手につき合っていく気持ちで色々な事に向き合いたいですね。

    そして疲れた心身を休めるために一番必要な「睡眠」

    頭も身体も休ませて、また新しい一日が迎えられるように。なかなか眠れない人はちょっとした工夫をしてみてはいかがでしょう・・

    1 冷たい物を寝る直前に飲まない。

    2 寝る前にストレッチをする。

    3 呼吸に意識をむけて、深呼吸を続ける。

    等、自分に合ったポイントを探してグッスリ眠りましょうね(-_-)zzz

    このうららかな気候に、一見すると心の病は無縁に感じますが、四月病と言われ1年の内でもっともメンタルが必要と言われています。

    この時期を乗りこえ元気に過ごしていきましょう^^

     

    デイではカウンタ-に桜の花をスタッフが持参されて、利用者の目を楽しませています。

    令和になりましても、利用者様が笑顔で在宅生活を送れるようスタッフ一丸となり笑顔でサポートさせて頂きたく思います。今後ともよろしくお願いいたします。