実績報告
  • 宇和島だより 相談員だより 2019年04月09日

    皆さまこんにちは。

    開花宣言から10日あまり、満開の桜とともに4月がスタートしました。

    南予地方では早くも田んぼに水がはられ、田植えの準備が整いつつあります。

    気温の上昇とともに、寒さから開放された身体も活動しやすくなるこの時期、皆様いかがお過ごしでしょうか?

     

    今回は、心も身体も前向きになるこの時期だからこそ、

    ご自身の目標に向かってケアプラスでリハビリに取り組んでいるご利用者様をご紹介致します。

     

    Y様はご利用当初は車椅子を常時使用し、平行棒内歩行から歩行訓練を実施しておりましたが、

    なかなか実用的な歩行に繋がらない状態でした。

    また、ご自身の不安も強く、歩行や移乗動作訓練への拒否も見られていました。

     

    エアロバイクでの下肢筋力強化や繰り返しの移乗・歩行訓練に継続して取り組んで頂きました。

     

     

    その結果、今ではデイサービスご利用時には車椅子を使用せず、4点杖ですべての移動が出来るようになり、

    お食事等も椅子に座って正しい姿勢で摂って頂けるようになりました。

     

     

    自宅ではお一人の時間も多く転倒の危険もある為、車いすを使用されておりますが、

    今後の目標は「自宅でのトイレへの移動が確実に歩いてできるようになる」とのことでした。

     

     

    このように、皆様のご希望に合わせた目標達成の為、

    ケアプラスではお一人おひとりに合わせた生活動作のリハビリに取り組んでおります。

     

    1日体験や見学も随時受け付けておりますので、ぜひ一度ご連絡ください。