みなさんこんにちは。
ケアプラス垣生の井上です。
連日の暑さも少しずつ、少しずつ改善されてきているようで、朝夕はだいぶ過ごしやすくなってきましたね。
日中こそ気温の高い時間が見られますが、それでも夏が苦手な私にとって、秋の始まりはとても嬉しいものです。
さてさて皆さんご存知のように、
秋と言えば【芸術の秋】、【スポーツの秋】、【食欲の秋】、【読書の秋】、【学問の秋】などなど、たくさんのフレーズがありますね。
今回は、その中で学問の秋をテーマにご紹介いたします。
ケアプラスの一日の流れの中で、必ず行っているものがあります。
それがご存じ【ケアプラスいきいき脳体操】です。
ラジオ体操で体をほぐしていただいた後は、頭の体操という事で約20分間テレビを見ていただきながら取り組んでいただいております。
東北大学未来科学技術共同研究センターの川島隆太教授が監修したプログラムを行っていただくことにより、脳機能(前頭前野)の活性化を皆さんに図っていただいております!
川島先生、、、脳を鍛える大人のDSトレーニングの監修した人と言えば、みなさんご存知ですよね!
さてさて、今日のいきいき体操はどういった内容でしょうか?
まずは、数字の大小を答えていただくゲームです。みなさん声をそろえて正解を答えていただきました。
続いては、「ボディー後出しジャンケン」です。
予めグーチョキパーそれぞれに両腕の動きが決まっており、勝つときの動き、負けるときの動きを行っていただきます。これまた皆様、間違いなくしっかり取り組まれておりました。
続いては、朗読を行います。ゆっくりはっきり大きな声で行っていただいております。
今日の朗読は、新美南吉作の「屁」。みなさん、時折大笑いをされながらも最後まで読んでいただきました。
そして最後におまけの計算問題を行っていただき終了となりました。
いかがだったでしょうか?これまでに何度か紹介させていただいた「学習療法」と似ているところがある事に気づいていただけたでしょうか?
それは、難しい問題を行うのではなく解きやすい問題をスムーズに速やかに行う事。そしてしっかり声を出す事。その事が脳機能への一番のアプローチになるんです!
これからも、日課の一つとして皆様に楽しんで取り組んでいただけるようしっかりと対応していきたいと思います!
「今日よりプラスの明日へ」
皆様のご期待に沿える対応を自信を持って提供させていただきます。
見学、体験利用随時受け付けておりますので、
少しでお興味があれば、気兼ねなくご連絡いただけたらと思います。
それでは、次回ブログでお会いしましょう!





