実績報告
  • ケアプラス北宇和島 看護師便り ~気象病って何?~ 北宇和島だより 看護師だより 2017年06月03日

    皆様こんにちは!ケアプラス北宇和島の看護師、白岩です。

    5月のさわやかな新緑の季節から、6月に入り、そろそろ梅雨の季節になってきましたね。

     湿度が高く、ジメジメした毎日を吹き飛ばし、毎日元気に過ごしていきたいですね!

     

    ところで、低気圧が近づくと、気象病という病気がありますが、みなさんご存じですか?

    私もテレビで知ったのですが、天気の変化で不調を感じる病気です。

    症状は大きく分けて2つあり、雨が降りそうになったら関節が痛んだり、肩凝りや自律神経が乱れ、イライラしたり、めまいが起こったりする人と、偏頭痛や関節痛など、持病が悪化する人との2種類で、痛みを伴うものは「天気痛」と呼ばれてるそうです。

     

     そこで、普段の体調で梅雨に体調を壊しやすい方の特徴を調べました。

    1車に酔いやすい

     

    2のぼせやすい

     

    3夕方になると集中力がなくなる

     

    4寒暖差に弱い

     

    5ストレスがあると眠れなくなる。

     

    3つ以上あてはまる方は注意したほうがよいらしいですが・・・

    皆様はいくつ当てはまりますか?

     

    そして、対処法は・・・・

    車の酔い止めが効くそうです。個人差はあると思いますが。。。

     

    あと、体調管理のため、適度にご自分で体を動かすことは、いい運動になります。

     

    ケアプラス北宇和島では、お帰りになる前の締めで、タオル体操でしっかり運動して帰っていただいています。

    皆様とても楽しんで取り組んでいただいています。

     

    梅雨時期は運動・そして除湿が大切で、エアコンなどで、しっかり除湿して、気象病を予防しましょう!

     

    毎日笑顔で過ごせますように!

    それでは、次回もお楽しみに!