皆様こんにちは!ケアプラス北宇和島の看護師、白岩です。
5月のさわやかな新緑の季節から、6月に入り、そろそろ梅雨の季節になってきましたね。
湿度が高く、ジメジメした毎日を吹き飛ばし、毎日元気に過ごしていきたいですね!
ところで、低気圧が近づくと、気象病という病気がありますが、みなさんご存じですか?
私もテレビで知ったのですが、天気の変化で不調を感じる病気です。
症状は大きく分けて2つあり、雨が降りそうになったら関節が痛んだり、肩凝りや自律神経が乱れ、イライラしたり、めまいが起こったりする人と、偏頭痛や関節痛など、持病が悪化する人との2種類で、痛みを伴うものは「天気痛」と呼ばれてるそうです。
そこで、普段の体調で梅雨に体調を壊しやすい方の特徴を調べました。
1車に酔いやすい
2のぼせやすい
3夕方になると集中力がなくなる
4寒暖差に弱い
5ストレスがあると眠れなくなる。
3つ以上あてはまる方は注意したほうがよいらしいですが・・・
皆様はいくつ当てはまりますか?
そして、対処法は・・・・
車の酔い止めが効くそうです。個人差はあると思いますが。。。
あと、体調管理のため、適度にご自分で体を動かすことは、いい運動になります。
ケアプラス北宇和島では、お帰りになる前の締めで、タオル体操でしっかり運動して帰っていただいています。
皆様とても楽しんで取り組んでいただいています。
梅雨時期は運動・そして除湿が大切で、エアコンなどで、しっかり除湿して、気象病を予防しましょう!
毎日笑顔で過ごせますように!
それでは、次回もお楽しみに!

