実績報告
  • ケアプラス三津 リハビリ便り ふくらはぎって意外と大事 三津だより 2017年05月29日

    こんにちは、ケアプラス三津、柔道整復師の長谷川です。

    日中は汗ばむくらいの初夏の陽気が続いていますがいかがお過ごしでしょうか?最近、私は切り絵にはまっています。

    季節的なものでこんな切り絵も作っています。

    以前、ふくらはぎについてお話させていただきましたが、今回は補足的なものをお話ししたいと思います。ふくらはぎの浮腫みや筋緊張が強いと膝痛が出現したり、足首の関節の動きが悪くなります。足首の動きが悪くなると転倒の危険性が高まるというお話を前回させて頂きました。ふくらはぎは病気別にふくらはぎの状態が変わります。

    例えば、血圧が高いと硬く膨らんで熱っぽくなりがちです。また、腰痛や肩こりのある人のふくらはぎはふくらはぎがパンパンに張ったり、ふくらはぎの奥に芯のようなしこりがあり軽く押しても痛がります。冷え性・婦人病・自律神経失調症の場合はふくらはぎは冷たく硬くなりがちです。

    ふくらはぎがむくみやすい人は血液の流れが悪く血栓ができやすい体質になります。血栓が血管に詰まると最悪な場合は突然死にも繋がります。ふくらはぎを日頃からケアしていくことでこのような病態の改善が期待できます。普段から行いやすいふくらはぎのケアの方法をご紹介したいと思います。

    前回の時にもご紹介しましたが、ふくらはぎを揉んで下さい。

    次に、椅子に座った状態でかかとの上げ下げを行いましょう。

    ゴルフボールなどで足裏のマッサージも行いましょう。

    このような運動をして頂く事でふくらはぎの浮腫みの改善が期待できますので、是非、行ってみて下さい。

    ケアプラス三津ではこのようなご指導・ご説明などもリハビリの一環としてお伝えしております。また体験利用も随時受け付けておりますので、お気軽にお声掛け頂ければと思います。皆様と一緒にリハビリができること楽しみにお待ちしております。