実績報告

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  • ケアプラス西条 ~相談員便り~ 『夏の注意喚起??』 西条だより 相談員だより 2026年06月01日

    皆様、こんにちは!ケアプラス西条 生活相談員の大澤です。

     

    日に日に日差しが強まり、湿度も上がってきましたね。

    「なんとなく身体がだるい」「疲れが抜けない」ということはありませんか?

    小さな身体の不調を放置せず、この夏を元気に乗り切れるよう、体調管理をしっかり行っていきましょうね。

     

     

     

    さて、今日は少し視点を変えて、夏の「隠れた危険」についてお話しさせていただきます。

    早速ですが、下の写真を見て共通点に気づきますか?

     

     

     

    実はこれ、すべて「金属製」という共通点です。

    「夏の太陽 × 金属 = 猛烈な熱!」

    気温が30度を超える日、太陽の下にある金属は、私たちの想像を超える高温になります。

    その温度はなんと60度から80度以上に達することも、

     

    「フライパン」と同じくらい熱くなっていると想像してみてください。とても素手で触れる状態ではありませんよね。

     

    夏の暑い日差しの中で、つい一息つこうとうっかり手すりや遊具に手を触れてしまうと、一瞬で「火傷」をしてしまう危険があります。

    特に夏場は、金属製のものは「触る前に一度、温度を確かめる」という意識が大切ですね。

     

     

    「金属はとにかく熱い!」と認識するだけで、事故のリスクはぐっと減らせると思います。少しの心がけで、安全に、楽しく夏を過ごしていきましょう!

     

    過酷な夏も涼しい環境で、乗り越えていただければと思います。

    6月も沢山イベントや新しい取り組みをご用意してお待ちしておりますで、ぜひお楽しみに!

     

    体験ご利用や見学のご相談も随時ご対応行なっております。

    ご案内つきましては、下記の番号や担当のケアマネジャー様までお気軽にお問合せくださいませ。

    ケアプラスデイサービスセンター西条
    住所:愛媛県西条市朔日市257番地1
    電話番号:0897-66-9393
    FAX:0897-66-9392
    担当者:足立・大澤・越智

  • 皆様こんにちは!ケアプラス西条です。

    春の陽気も何処へ?夏を感じる日差しに、梅雨のような曇天。

    気圧や気温の変化に適応が大変な時期ではありますが、体調第一で夏を乗り越えましょう!

     

     

    さて、今月の新聞に使わせていただいたお写真は「園芸イベント」の様子です。

    思い返せば、約1年前に5名ほどのご利用者様と朝顔やマリーゴールドを植えたことに懐かしさを感じます。

    イベント当日には沢山のご利用者様が振替や追加でのご利用をいただくことができ、以前よりも何倍にも増えた鉢や苗を1本1本丁寧に植えていただくことができました。

    毎日の水やりも欠かさず、ガンバを握りしめて頑張っていただける姿に感慨深いものがあります。

    夏が楽しみですね。

     

    2026年6月の催し事は以下のとおりです。

     

    2日(火)創作行事

    11日(木)麺ものクイズ大会

    17日(水)月中BINGO大会

    19日(金)父の日イベント

    22日(月)ボウリング大会

    26日(金)季節湯(予定)

    30日(火)月末BINGO大会

     

    上記の日程で開催を予定しております。

    ケアプラス西条では施設見学や体験利用、振替・追加利用も随時受け付けております。

    ご本人様だけでなく、ご家族様のみでの見学や介護に関するご相談も可能です。

    どうぞお気軽にお問い合わせください。

     

    ケアプラスデイサービスセンター西条

    住所:愛媛県西条市朔日市257番地1

    電話番号:0897-66-9393

    FAX:0897-66-9392

    担当者:足立・大澤・越智

     

    皆様のご来所を、スタッフ一同心よりお待ちしております。

    最後までお読みいただきありがとうございました。

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    皆さまこんにちは。ケアプラス西条看護師です。

     

    新緑がまぶしい季節となり、日中は汗ばむ日も増えてきました。5月から6月にかけては、気温差や湿度の変化により、体調を崩しやすい時期でもあります。

    また、この時期は身体が暑さに慣れていないため、熱中症や脱水にも注意が必要です。高齢になると喉の渇きを感じにくくなることがあり、知らないうちに水分不足になっていることもあります。こまめな水分補給や室温調整、無理をしない生活を心がけながら、暑さに備えていきましょう。

     

    さて今月の看護ブログでは4月に行われた看護イベントの様子と、5月に行われた感染症対策研修の様子をお伝えしたいと思います。

    4月18日の「よい歯の日」に合わせて、看護イベントを開催しました。

    今回は「いつまでも美味しく食べるために、お口の健康を守ろう!」をテーマに、歯に関するクイズや歯磨き指導を行いました。

    まずは、お口の健康クイズからスタート。

    「歯磨きをする時の口の開け方は?」

    「8020運動とはどんな運動でしょう?」など、お口の話題に皆さま興味津々。

    「知らなかった!」「勉強になるね」と笑顔も多く見られ、楽しく参加していただけました。1番盛り上がった問題は「江戸時代に歯磨きとして使われていた野菜は?」 1サツマイモ 2ナス 3トマト 皆さんは何番が正解だと思いますか?

     

    クイズの後は、歯磨き指導を行いました。

    歯ブラシを強く動かすのではなく、“小刻みに優しく磨くこと”や、“歯と歯ぐきの境目を意識すること”などを実際にお伝えしました。

    義歯を使用されている方には、義歯のお手入れ方法についても説明し、「毎日の積み重ねが大切ですね」とのお声も聞かれました。

     

    そして5月

    スタッフを対象に「感染症予防研修」を実施しました。

    今回の研修では、感染症を“持ち込まない・広げない”ための基本として、実際に手洗いと手袋の正しい着脱を行いながら学びました。

    手洗いでは、洗い残しが多い指先や親指、手首まで意識しながら、丁寧な手洗い方法を確認しました。普段何気なく行っている手洗いも、正しい方法を意識することで感染予防効果が高まります。

    また、手袋の着脱では、「汚染された部分に触れないこと」を意識しながら実践を行いました。正しい外し方を知ることで、自分自身や周囲への感染拡大を防ぐことにつながります。

     

    研修を通して、感染症予防は特別なことではなく、日々の基本的なケアの積み重ねであることを改めて学ぶ機会となりました。

    これからもご利用者様に安心して過ごしていただけるよう、スタッフ一同、感染症対策に努めてまいります。

    以上、4月と5月のケアプラス西条での様子をお伝えしました。

    最後までお読みいただきありがとうございました。

     

    最後までお読みいただいた方に、江戸時代に歯磨きとして使われていた野菜の答えを。

    2ナス が正解でした!

    江戸時代には、ナスのへたの黒焼きを粉末状にして歯磨き粉にしていたそうです。ナスのヘタは、口内炎や歯槽膿漏の改善に効果があると言われています。

    現在でもナスを利用した歯磨き粉が存在しているそうですよ。

     

    それでは次回のブログでお会いしましょう。

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    皆様こんにちは!介護職員の佐伯です。

    新緑がまぶしく、爽やかな風が心地よい季節となりました。日中は少し汗ばむ日も増え、夏の訪れを少しずつ感じますね。

    皆様は、いかがお過ごしでしょうか。

    季節の変わり目でもありますので、水分補給をしながら体調に気を付けてお過ごしいただけたらと思います。

     

    ケアプラス西条では4月にうきうき祭り~春の陣~を開催しました。

    今回のうきうき祭りでは、花フリスビー、おにぎり弁当作り、花見陣地取り合戦の3つのゲームを行いました。

    最初に紹介するゲームは、花フリスビーです。このゲームは手作りのフリスビーを使用し、テーブルの上に置いてある的をめがけて投げるといったゲームとなっております。利用者様からは「たくさん倒れたよ!」「私のチームが一番じゃない?」といった声が聞こえており、楽しまれている様子でした。

     

    次に紹介しますのは、おにぎり弁当作りです。こちらのゲームは巨大なトングを二人一組で使用し、おにぎりをつかんでいただき、箱の中に入れるといった内容です。利用者様は、二人一組で使用していたのでなかなか掴みにくそうでしたが二人で協力して見事につかむことができており笑顔がたくさん見られました。

     

    次に紹介しますのは、「花見陣地取り」でございます。このゲームの内容は制限時間内に紙飛行機をおっていただき、おった紙飛行機を限られたエリアに飛ばし、エリアに着地すれば10点小さい籠の中にはいれば50点といった内容になっております。利用者様からは、「50点のところにいっぱい入ったよ!」「紙飛行機飛ばすの楽しいね。」と喜ばれている様子でした。

     

    5月にも様々なイベントを実施しておりますのでその様子は次回のブログで紹介したいと思います。

  • 皆さん、こんにちは!

    ケアプラスデイサービスセンター西条の理学療法士の足立斉志です。

     

    5月に入り、30℃前後の暑い日が増えてきました。

    季節の変わり目で、暑さにもまだ体が慣れていないため、体調を崩しやすい時期です。

    水分をいつもより多めに摂り、休息と運動で梅雨、夏に向けて体調を整えてまいりましょう。

     

    IVESを全センターに導入してから、かなり多くのご利用者様に活用いただいております。

    西条でも、続々とIVES実施者が増えております。

     

    IVESの特徴としては、

    ご利用者様の状態に応じて様々なモードがあること

    軽度者~中重度者と対象者が幅広いこと(ペースメーカーなど禁忌は除く)

    通常のリハビリとMIXすることでより効果が得られやすいこと

    などが挙げられます。

     

    ほんの一部ですが、使用例をご紹介させていただきます。

     

    手に動きにくさがあり、細かい動作が行いにくい方に対して、

    状態に応じた電気刺激を与えることにより、筋出力や巧緻性のアップを目指します。

     

     

    手だけでなく、足に対するアプローチもあります。

    足首が上がりづらく歩行時に引っかかってしまう方に対して、足首を上げる筋出力の向上を図っています。

     

     

    その他にも、しびれや痛みに対してアプローチするモードなどもあります。

     

    ケアプラスでは、IVESなど最新のリハビリ機器を導入し、エビデンスのあるより効果的なリハビリを実践しています。

    ご興味ある方は、ぜひお近くのケアプラスまでご連絡ください。

    最後までお読みいただき、ありがとうございました。

     

    ケアプラスデイサービスセンター西条

    住所:西条市朔日市257番地1

    TEL:0897-66-9393

    担当:足立、大澤、越智

  • 皆様こんにちは!ケアプラス西条です。

    満開だった桜も葉桜へと姿を変え、藤の花が見ごろを迎えていますね。

     

     

    さて、今月の新聞に使わせていただいたお写真は「うきうき祭り~春の陣~2026」の様子です。

    4月より新しい職員も加わり、より一層ケアプラスでの生活を楽しんでいただけるよう準備して参りました。

    結果として、当日には過去最高レベルに沢山のご利用者様に来所いただき、イベントを楽しんでいただくことができました。

    特に、「花フリスビー」では、ドコォン!!と鉄球を投げているような轟音を響かされながら的を倒されるご利用者様が。

    これもリハビリの効果か、素晴らしい肩の持ち主でした。

     

    2026年5月の催し事は以下のとおりです。

     

    5日(火)こどもの日イベント

    11日(月)夏バテ予防体操イベント

    14日(木)月中BINGO大会

    19日(火)園芸イベント

    20日(水)スペシャルおやつの日

    27日(水)かるた大会

    29日(金)月末BINGO大会

     

    上記の日程で開催を予定しております。

     

    ケアプラス西条では施設見学や体験利用、振替・追加利用も随時受け付けております。

    ご本人様だけでなく、ご家族様のみでの見学や介護に関するご相談も可能です。

    どうぞお気軽にお問い合わせください。

     

    ケアプラスデイサービスセンター西条

    住所:愛媛県西条市朔日市257番地1

    電話番号:0897-66-9393

    FAX:0897-66-9392

    担当者:足立・大澤・越智

     

    皆様のご来所を、スタッフ一同心よりお待ちしております。

    最後までお読みいただきありがとうございました。

  • みなさまこんにちはケアプラス西条の看護師です。

    あたたかな春の風が心地く、外に出るのが楽しみな季節になりましたね。

    様々な花が咲き、草花が芽吹くこの時期は、心も自然とやわらぎます。

    そんな春の中で、ふと感じる小さな変化に気づくことはありませんか。

     

    今回は物忘れからはじまる気づきについてお話したいと思います。

    「何を取りに来たんだっけ?」

    「さっき聞いたことを、もう一度聞いてしまった」

    こうした物忘れは、誰にでもある身近なものです。

    年齢とともに自然にみられることも多く、心配しすぎる必要はありません。

    ですが、その中には、少し気にかけておきたい変化が含まれていることもあります。

    少し気になる変化の段階として日常生活はこれまで通り送れているけれど、

    「少し忘れっぽくなったかな」と感じることが増えてきたな…。

    そんな状態は、医学的にはMCI(軽度認知障害)と呼ばれることがあります。

    大きな支障はないものの、記憶力や考える力に、ほんの少し変化がみられる段階です。

    この時期は見過ごされやすい一方で、これからの過ごし方を考えるうえで、とても大切なタイミングでもあります。

     

    それでは認知症との違いはどのようなものになるのでしょう?

    認知症になると、物忘れの程度が強くなり、生活に影響が出てきます。

    同じことを何度も繰り返してしまったり、時間や場所が分からなくなったり、これまでできていたことが難しくなることもあります。

    一方でこの段階は、「少し気になる変化はあるけれど、生活は保たれている状態」です。

    この違いを知っておくことで、早めの気づきにつながります。

     

    春だからこそできること

    春は、体も心も動かしやすい季節です。

    あたたかな日差しの中をゆっくり歩いたり、花を眺めながら会話を楽しんだり、

    好きな歌を口ずさんだり。こうした時間が、脳にやさしい刺激を与えてくれます。

    特別なことではなく、「楽しい」「気持ちいい」と感じる時間を大切にすることが、予防への一歩になります。

     

    ケアプラスでは、体操やレクリエーションに加えて、学習療法にも取り組んでいます。

    簡単な計算や音読などを、スタッフと一緒にゆっくり行うことで、脳に心地よい刺激を与えていきます。

     

    難しいことをするのではなく、「できた」「楽しい」と感じることを大切にしています。

    また、学習療法は、認知機能だけでなく、人との関わりや会話のきっかけにもなり、笑顔につながる時間にもなっています。

     

    物忘れからはじまる小さな変化。

    それに気づくことは、とても大切な一歩です。

    春のやさしい時間の中で、無理をせず、自分らしく過ごしていきましょう。

    これからも皆さまが安心して過ごせるよう、私たちも寄り添ってまいります。

    最後までお読みいただきありがとうございました。

  • ケアプラス西条 ~相談員便り~ 『野菜クイズ大会!』 西条だより 相談員だより 2026年04月22日

    皆様こんにちは。
    ケアプラス西条、生活相談員の大澤です。

     

    皆さん、今年のお花見は楽しめましたでしょうか。

    今年は雨の多い季節の変わり目となりましたが、その一方で「今日は絶好のお花見日和だな」と感じる日も多かったように思います。

    桜の開花に心を躍らせる日本人らしい感性を大切にしながら、来年もまた美しい桜を楽しみたいですね。

     

     

    さて、ケアプラス西条では、4月9日に「野菜クイズ大会」を開催しました。

    というのも、4月9日は「し(4)ょく(9)」の語呂合わせから「食と野菜ソムリエの日」とされ、

    「野菜や果物のある豊かな食生活を広めよう」という取り組みが行われていると聞いたためです。

     

     

    そこで、ご利用者様が野菜不足や体調不良にならないよう、野菜を食べる大切さや、普段はなかなか触れる機会のない野菜の雑学を交えたクイズ大会を企画いたしました。

     

    クイズの前には、「野菜摂取による高血圧・フレイル予防」に関するミニ講座も実施しました。

    皆様、新鮮な野菜を取り入れる重要性や、手間をかけずに調理できる方法などを熱心に学ばれていました。 作成した資料についても「これは台所に貼って毎日見ないといかんね!」と嬉しいお声をいただき、早速活用してくださっているようです。

     

     

    そしてメインのクイズ大会では、簡単な問題から少し難しい問題まで幅広くご用意したこともあり、皆様が知恵を出し合いながら楽しそうに挑戦されていました。

     

     

    ここでは、その中から2問だけご紹介します。

    答えはぜひインターネットなどで調べてみてください(笑)

     

     

     

     

    いかがでしょうか?

     

    ケアプラス西条ではリハビリや生活支援だけでなく、季節に合わせた沢山のイベントを実施中です。

    体験ご利用や見学のご相談も随時ご対応行なっております。

     

    ご案内つきましては、下記の番号や担当のケアマネジャー様までお気軽にお問合せくださいませ。

    ケアプラスデイサービスセンター西条
    住所:愛媛県西条市朔日市257番地1
    電話番号:0897-66-9393
    FAX:0897-66-9392
    担当者:足立・大澤・越智

     

  • ケアプラス西条 介護員だより ~春の余韻とともに感謝~ 西条だより 介護員だより 2026年04月16日

     

    皆さま、こんにちは。

    ケアプラス西条、介護員の越智です。

     

    春のやわらかな陽気に包まれ、少しずつ季節の移ろいを感じる頃になりました。

    桜の見頃は過ぎつつありますが、ひらひらと舞う花びらや、ほんのりと残る春の景色に、季節の余韻を感じておられる方も多いのではないでしょうか。

     

    西条市では、桜の名所として知られる「ひょうたん池」があります。

    池の周りを囲む桜並木と、水面に映る美しい景色は、多くの方に親しまれています。

    こちらは、4月初旬に撮影したひょうたん池の様子です。

    春のやさしい空気とともに、心癒される風景が広がっていました。

     

     

    さて、ここからは先月行われたイベントのご紹介です。

     

    ケアプラス西条は、3月に1周年を迎えることができました。

    日頃よりご利用いただいている皆さま、ご家族様、関係者の皆さまのおかげで、この日を迎えられたことを心より感謝申し上げます。

     

    スタッフよりご挨拶をさせていただき、和やかな雰囲気の中でイベントがスタートしました。

     

    まずは、くす玉割りを実地!

    「せーの!」の掛け声に合わせてくす玉が割れると、拍手と笑顔に包まれ一気にお祝いムードになり、皆さまの楽しそうなご様子がとても印象的でした。

     

     

    続いて行ったゲームは、『まと当て』です。

    狙いを定めてボールを投げるシンプルなゲームですが、「なかなか当たらん」「おっ、いいところいった!」など、笑い声や応援の声が聞かれ、大盛り上がりとなりました。

     

    獲得した点数に応じて、「ガンバ」をゲット!

    このガンバは、デイサービス内でご利用いただける通貨です。飲み物や商品と交換することが出来るので皆さま日々の楽しみのひとつとなっています。

     

    さらに、日頃の感謝の気持ちを込めて、皆さまへささやかな記念品をお渡しいたしました。江戸紐を用いて作成した『吉祥結び』のキーホルダーです。

     

    吉祥結びは、古くから縁起の良い結びとして親しまれており、「幸福」や「長寿」、「良いご縁が末永く続きますように」といった願いが込められています。結び目がほどけにくいことから、「一度結ばれたご縁が離れない」「人と人とのつながりを大切にする」という意味合いもあるとされています。

     

     

    1周年という節目を、皆さまと一緒に迎えられたことを大変嬉しく思っております。これからも、安心して過ごしていただける場所であるとともに、笑顔あふれる時間を大切にしてまいります。

     

    4月に入り、おやつイベントやクイズイベントなども開催しており、日々楽しい時間を過ごしていただいています。イベントを通して見られる皆さまの笑顔や交流のひとときは、私たちにとっても大切な時間です。

     

    そして今月は、ケアプラス全体での大きなイベント『うきうき祭り』も開催予定となっております。ご利用者さまからも「楽しみだ!」といったお声が聞かれ、今から期待が高まっています。その様子はまた次回のブログで紹介させていただきます。

     

    ではまた次のブログでお会いしましょう!

    最後までお読みいただきありがとうございました。

     

  • 皆さん、こんにちは!

    ケアプラスデイサービスセンター西条の理学療法士の足立斉志です。

     

    桜も散り、いよいよ春本番、暖かい日が増えてきましたね。

    ただこの時期は寒暖差により体調を崩しやすい時期でもあります。

    運動、睡眠、栄養摂取をお心がけ、夏に向けて体力をつけていきましょう。

     

    さて、今回はケアプラス西条で実施した消防・避難訓練の様子をご紹介します。

     

    年に2回ほど、ご利用者様、職員と合同で訓練を行っています。

    今回は火災および津波を想定した避難訓練を実施しました。

     

     

     

     

     

    有事の際は、いかに落ち着いて行動できるかが重要です。

    落ち着いて行動するためにも、日頃からの備え、シュミレーションが欠かせません。

    また避難する際に安全に移動できるように、日常的にリハビリで下肢筋力やバランスを鍛えておくことも大切です。

    今一度、防災について考える良い機会になりました。

    引き続き、これからも消防署などの協力も得ながら、安全にご利用いただけるデイサービスを目指します。

     

    最後までお読みいただきありがとうございました!

     

    ケアプラス西条では、体験、見学および利用の受付を行っております。

    ご興味ある方は、ぜひ一度下記までご連絡ください。

     

    ケアプラスデイサービスセンター西条

    住所:西条市朔日市257番地1

    電話番号:0897-66-9393

    担当者:足立、大澤、越智