皆様こんにちは。ケアプラス新居浜介護職員の森実です。
秋空が広がるようになり、暑さがやっと落ち着いてきました。
朝晩は少し肌寒い日がありますが、まだ日中は30度近くまで気温が上がる日もあり、温度差の変化で「なんとなくしんどい」とおっしゃられるご利用者様もおられます。
この時期は倦怠感を感じやすいため、皆様も体調を伺いつつ無理なくお過ごしください。
さて早速ですが、今回のブログではケアプラス新居浜の様子をお伝えしてまいります。
10月13日、赤組と白組の2チームに分かれてスポーツ大会を開催しました。
種目は、応援合戦、棒倒し、玉入れ、綱引きです。
応援合戦では、お一人お一人赤色の旗と白色の旗を持って頂き、「赤挙げて、白挙げて。」の掛け声に合わせた旗揚げです。
「今年、優勝すると思うチームの旗を挙げて下さい。」と言うと、赤組は白色の旗を挙げ、白組は赤色の旗を挙げており、全員で大爆笑でした。
棒倒しの競技では、16本の棒の上に風船を乗せ、風船が外に出ないように交代で棒を取っていきます。
風船が外に出てしまうと負けになるため、「そっちの棒じゃない。」「倒れる。」と悲鳴に似たような声がフロアに響き渡っていました。


玉入れの競技ではアクリルボードを浮かせ、その下から新聞の球を赤組は白組の方へ。白組は赤組の方へ押し込みます。
どちらが多く相手への陣地に入れたかで勝敗を決めました。
次から次へとボールが行きかうたびに、「頑張れ、頑張れ!」「いけいけ!!」と強い声援がありました。


綱引きは新聞紙を折り、お互いに交差し合い引っ張りあう競技です。
「せーの」の掛け声で同時に引っ張り、切れたら負けになります。どちらも前のめりの真剣勝負。
シンプルだけど、どこが切れるか分からないドキドキ感があります。なかには、女性対男性の方もいて、両者一歩も譲らず、白熱した戦いとなりました。

普段、あまり笑わないご利用者様が穏やかな笑顔で会場をやさしく包み込みました。
普段、物静かなご利用者様が大きく手を挙げて旗を降り、元気一杯に応援して下さりました。
会場に自然と笑顔が溢れました。
心も体も一生懸命。活気とざわめきがあり、大いに盛り上がりました。
ケアプラス新居浜では、これからも職員一同力を合わせ、ご利用者様に喜んで頂けるようイベントを毎月計画し準備しています。
見学や体験利用、振替利用や追加利用のご連絡をお待ちしております。
これからは少しずつ寒くなり、感染症なども流行する季節になります。体調管理に気をつけながら元気に過ごしていきましょう。
ではまた次回もお楽しみに。