実績報告
  • ケアプラス道後持田リハビリ便り 日常がリハビリ 道後持田だより シンオールタイムリハビリ 2026年10月20日

    皆さま、こんにちは。ケアプラス道後持田で作業療法士として勤務している神﨑です。

     

    肌寒い日が増えてきて秋を感じられるようになりましたね。日中と朝晩との寒暖差があるため、風邪やインフルエンザなどに気を付けて過ごしてください。

     

     

    さて今回は、ケアプラスで取り組んでいるオールタイムリハビリを紹介したいと思います。

     

    オールタイムリハビリとは、デイの中だけでなく、ご自宅での生活も、ご自宅からデイに向かう時間でも、ありとあらゆる生活時間すべてがリハビリに繋がっているという取り組みです。

    もともとリハビリ自体も普段行っている生活動作を行えるようにすることや、目的の活動を達成、または達成に近づけるために行うものが多く、普段行っている動作も実はよい運動になっております。

     

     

    例えば、塗り絵などのレクリエーションも手と指を用いて鉛筆を操り、目で塗る場所を確認して最終的にどのような色にするか考えて実際に行動に移します。

     

     

    一見ただの遊びに見える動作も、目と手の協調性の動作を行っているうえ、手と指の動作だけでなく脳への刺激に繋がることで認知機能へのアプローチになり認知症予防も期待ができます。

     

     

     

    日常生活で行っている動作を意識して行うのも、より脳と体の刺激となり良いリハビリになります。ぜひ家の中でも、外出している時でも、安全に気を付けながらオールタイムリハビリに取り組んでいきましょう。

     

    これから寒くなり外出が中々出来ないことがあると思います。

    そんな時は、家の中の家事をいつもより筋肉や体の動きを意識して取り組んでみたりしてください。

     

    ケアプラスでの1日の流れについて詳しくお知りになりたい方は、どうぞお気軽に電話にてお問い合わせください。

     

    ~今日よりプラスの明日へ~