こんにちは。ケアプラス宇和島の看護師です。
8月も終わりに近づき、少しずつ秋の気配を感じるようになりました。
夜は少し暑さが残りますが、朝は随分と涼しくなり過ごしやすくなりました。
「暑さのピークは過ぎたから、もう大丈夫」と思っていませんか?
実は、8月の終わりから9月にかけても、体調を崩しやすい時期です。
今回は、“秋バテ・脱水”についてお話しさせてもらいます。
最近、こんな症状はありませんか?
・体がだるく、疲れがとれない
・食欲がない
・なんとなく元気がない
・夜よく眠れない
・めまいや立ちくらみがある
・頭痛がする
いわゆる「秋バテ」のサインかもしれません。
気温が少し下がってくると、水分補給を忘れがちになります。しかし、私たちの体は汗をかくだけでなく、呼吸や尿などからも水分を失っています。特に高齢になると、体に蓄えられている水分量は少なくなり、喉の渇きも感じにくくなります。ですので、暑い日だけでなく、涼しい日も脱水には注意しないといけないのです。
知っている方も多いかもしれませんが、水分補給のポイントは、“ちびちび飲み”ですよ!
一度にたくさん飲むのではなく、少量ずつ、頻回に飲むことが大切です。
脱水予防ができたら、次は秋に向けて体を整えましょう。夏の疲れを残さないためには、
1、しっかり水分を摂る
2、バランスよく食べる
3、無理をせず休む
4、適度に体を動かす
5、睡眠を大切にする この5つがポイントです。
まだまだ暑い日は続きます。
「もう秋だから大丈夫」と油断せず、体の変化に気を配りながら、元気に秋を迎えましょう!
ケアプラスでも、皆様の体調の変化に気を配りながら、元気に過ごしていただけるようサポートしていきます

