皆さまこんにちは。ケアプラス大洲八幡浜です。
9月に入りましたが、まだまだ暑い日が続いております。
外に出る際には日差し予防をしつつこまめな水分補給を行っていますが、気を付けていないと水分量が不足しがちです。
脱水症は室内でも起こってしまうため、日頃からの意識付けが必要です。
ご利用者様においても、入浴や運動後だけでなく一日を通して水分補給のお声掛けを行うことで水分を摂取していただけるよう努めておりますが、摂取量としては少ない方もおられます。
そこで、ケアプラスではこの夏、脱水症を予防すべく新たな取り組みを行いました。
その名も「ごくごくチャレンジ!」です。
ご自宅での水分補給もしっかりと行えるように、チェック表をお配りしたり、看護師が考案した水分摂取の雑学クイズを行ったり。
クイズ形式で出題されると楽しみながら知識を得ることができ、改めて水分補給の大切さを知る良い機会になりました。


そして、ご利用時間中に2回乾杯タイムを設け、職員も一緒に楽しく水分摂取していただく取り組みも併せて行うことで、普段水分摂取量の少ない方も摂取量が増えるなど、良い効果が現れています。
毎年脱水症で通院、ご入院される方が出ていた大洲八幡浜ですが、今年はこの取り組みあってか一名も脱水症の方が出ておりません!!
水分補給の大切さを改めて実感した月間となりました。
ごくごくチャレンジは8月末で終了となりましたが、引き続きお声掛けは継続し、この夏を乗り切っていきたいと思います。
少しの意識付けで体調管理に繋がります。
水分補給を忘れてしまう…と感じた方は、是非水分補給タイムを設けてみてはいかがでしょうか?