ケアプラス今治新聞 2026年8月号が更新されました!
皆さま、こんにちは!
8月に入り、いよいよ夏本番の暑さが続いております。日中の強い日差しに、セミの鳴き声も一段と元気になってきました。
そんな中、皆様が快適に過ごせるよう、室温管理や水分補給に気を配りながら、楽しいレクリエーションや季節の行事を準備させていただいております。
7月はケアプラス今治で夏の風物詩となる短冊・暑中見舞い・風鈴製作を行ったのでその様子を紹介したいと思います。

今回は夏の風物詩である「七夕の短冊」「暑中見舞い」「風鈴」の3つの作成を実施しました。
まず7月に入ると訪れる初夏のイベントといえば「七夕」ですよね。ケアプラス今治では多くのご利用者様に短冊に願いを込めて書いていただき、笹をプリントした画用紙に短冊を貼り、皆様が良く目する壁に飾りました。
短冊を書かれている時のご利用者様は「家内安全!」「歩けますように!」「楽しく元気に過ごせますように!」など様々な思いをお隣の方と話しながら楽しげに過ごされておりました。
続きまして「暑中見舞い」の紹介をしたいと思います。
この時期は例年暑さが厳しく、日本全国で熱中症が問題になっています。そこでケアプラス今治ではご家族や遠方のお孫様に絵ハガキの暑中見舞いを書いていただきました。塗り絵コンテストなども行っているので皆様色鮮やかな夏をイメージした絵と一言添えて書いてくださいました。お孫様宛の方は楽しく、ご家族様宛の方は少し気恥ずかしそうに書かれていました。
最後に紹介しますのは、「風鈴」です。
綺麗で色鮮やかな折り紙を切ったり貼ったり紐を通したりし風鈴を製作していただきました。お隣の方と役割分担をしたり、夏の思い出話をしながら皆様楽しんで製作されていました。完成した後は「これ私が作ったの!」「綺麗に出来たでしょ!」「私が作ったやつ飾ってもらったの!」と皆様嬉しそうにスタッフに話されていました!
まだまだ暑くてしんどい夏ですがケアプラス今治ではいろんなイベントや楽しいレクリエーションなどを行い皆様に楽しんでいただきながら暑い夏を乗り越えていただけるようスタッフ一同サポートさせていただきます。
来月も楽しんでいただけるようなイベントを予定しております。今後も利用者様の体調に配慮しながらも楽しんでいただけるよう努めて参ります。