皆さま、こんにちは!介護職員の馬渕です。
ついに本格的な夏がやってきましたね。日差しが強く、いよいよ夏本番といった気候ですが、いかがお過ごしでしょうか。
ケアプラス今治では先月に行われました「夏越の祓(なごしのはらえ)」の様子を紹介したいと思います。
まず、夏越の祓とは?
1年のちょうど半分にあたるこの日(毎年6月30日)に、半年の間に知らず知らずのうちに積もった罪やけがれ、身体の疲れを祓い清め、残り半年の無病息災を祈願します。それに伴い、いろいろな風習があるようですね。
そこでケアプラス今治では「笑いヨガ」を開催いたしました。
笑いヨガとは何?と、おっしゃられると思いますので説明いたします。
笑いヨガとはインドのお医者さんが考えた、「笑いの体操」と、「ヨガの呼吸法」を組み合わせた心も体も元気になるユニークなエクササイズです。

今回は特別講師(管理者です)が皆様の前に立ち、笑いを届けてくれました。
笑いヨガは、座ったままでも無理なくできるため、シニア向けのレクリエーションに最適です。

基本的なやり方として決まった手拍子と掛け声があります。リズムに合わせて手拍子し、手のひらのツボを刺激するように、しっかり合わせるのがコツだそうです。

恥ずかしいと思う気持ちもあるかもしれませんが、皆様でやるととても盛り上がりますよ。

「いいぞ、いいぞ、イェーイ!」と言いながら両手を上げ、お互いを認め合って締めくくりをしました。
今回の夏越の祓は終始大笑いの渦でした。ちなみに私がやってみると他の職員から「怖いヨガ」と言われてしまいました。素敵な笑顔を目指して鏡を見つめなおしたいと思います。
今月も様々なイベントを予定しております。その様子は次回のブログで紹介できたらと思います。
また次回のブログでお会いしましょう。