実績報告
  • ケアプラス垣生 看護師便り ~乾燥から肌を守ろう~ 垣生だより 看護師だより 2026年02月04日

    皆様、こんにちは。ケアプラス垣生、看護師です。

     

    とても寒く空気が乾燥している日が続いていますが、皆様は肌を乾燥から守る対策はしていますか?

    年齢を重ねると季節に関わらず皮膚が乾燥してかゆみが起こったり、粉がふいたりといったトラブルが多くなりがちです。原因は皮脂などの保湿要素の分泌低下や体内の水分不足、肌が乾燥しやすい室内環境があげられます。実際にケアプラス垣生でもかゆみが強く搔き傷があったり、乾燥肌で日常的に保湿をされたり、皮膚トラブルに悩まれている方が多くいらっしゃいます。

    そこで今回は乾燥肌の予防や改善に期待ができるスキンケア方法をご紹介していきますね。

     

    ☆保湿ケアは丁寧に!

    肌の乾燥対策で最も大切なのが保湿ケアです。特に入浴後は肌の水分がまだ蒸発しておらずしっとりしているので、このタイミングで保湿剤を塗るのがベストです。保湿剤を塗る際は強く擦らないように注意し、手のひら全体を使って肌に染み込ませるように塗り広げましょう。特に肘や膝、かかとは骨が出ていて乾燥しやすいので念入りに行うと良いですよ。

    ☆体を洗うときはぬるま湯で優しく!

    熱すぎるお湯で洗髪や入浴をすると、肌の水分を保持するために必要な皮脂も洗い流されてしまうため、なるべくぬるま湯で髪や肌を洗いましょう。肌は摩擦などの刺激で水分を保持しにくくなることもあるため、肌をゴシゴシと擦って洗うのは控えましょう。石けんやボディソープをしっかりと泡立てて、ふんわりとした泡で優しく体や顔を洗うよう心がけてくださいね。

    ☆衣類やタオルは刺激の少ないものを!

    ナイロンやポリエステルといった化学繊維が含まれているものはチクチクとした刺激になりやすいため、木綿やシルクなどの天然素材のものを選ぶと、肌への刺激を少なくできるのでおすすめです。

    ☆こまめに水分補給を!

    水分不足による肌の乾燥を防ぐため、水分を摂る時間を決めるなど、意識的に水分補給を行いましょう。

    ☆室内の乾燥に注意!

    加湿器を使って室内の乾燥を防ぎ、保湿を心がけるようにしましょう。乾燥しやすい冬場は40%以上、湿気が多い夏場は60%以下となるように調節しましょう。

     

    毎日のスキンケアや生活環境を整えて、肌を守りましょう!

    まだまだ寒い日が続きますが、くれぐれもお体にお気を付けてお過ごしください。