皆さまこんにちは。ケアプラス宇和島 看護師田村です。
あと3日ほどで5月を迎えます。今が一番過ごしやすい気候となりました。5月といえば晴れる日が多く、すがすがしいといった印象があります。「五月」のつく言葉を探してみると沢山ありびっくりしました。端午の節句に絡んだ言葉は、五月人形、五月のぼり、五月鯉。端午の節句に絡んだ言葉の他にも、五月雨(さみだれ)、五月躑躅(さつきつつじ)、五月蠅い(うるさい)。「蠅」は「ハエ」のことと云われているそうです。旧暦5月の梅雨時期に入ると、そろそろハエが出てきます。古代からハエは「うるさい」といわれ、やがて「五月蠅い」という文字をあてるようになったそうです。
「五月」は、梅雨の頃の印象を含んだ言葉として残っているようなので季節を感じてみてはいかがでしょうか?
現在、新型コロナウイルス感染症の影響により外出を控え自宅で長時間過ごされている方も多いかと思います。
心と身体の健康を維持するための「あかさたなはまやらわ」あ(歩く)・か(かがむ)・さ(ささえる)・た(立つ)・な(何でも食べる)・は(吐く)・ま(回す)・や(休む)・ら(ラジオ体操)・わ(笑う)」という言葉に沿って、ストレッチ体操や日常動作などを紹介されていたのを目にしました。
ご利用者様の真剣な顔でのゲームやタオル体操の一部をご紹介いたしましょう。

棒体操で足首の曲げ伸ばしや肩甲骨を開いたり、閉じたり。ウエストも細くなったかしら?


ジェンガ、トランプで「ワイワイ」「あっ、あっ」と言いながら楽しい時間を皆さまと過ごして頂きました。
最後に、お帰り際に利用者様へ宛てたお手紙をご紹介いたします。
とてもすてきな言葉です。「あなたと仲良くしようという希望。これは私の希望です。」これはほんの一部です。帰りの車の所で「今日はとても楽しかった(^_^)」と一言言われて帰られました。
「とっても楽しかった。また来るけんね」この一言はとっても大きく響き、うれしい一言でした。