実績報告
  • ケアプラス大洲 介護員だより~クリスマスに向けての取り組み~ 大洲だより 介護員だより 2020年12月10日

    皆様こんにちは。ケアプラス大洲、介護職員の宮内です。

    早いもので今年も残すところ後1か月となりました。朝・晩の気温もぐっと下がり、朝お迎えに伺うと、「寒いね。今年もあと少しやね。また一つ齢をとるね。」などのお話が挨拶のようになってきました。先日の寒かった朝には、大洲名物の「肱川あらし」が発生しており、利用者様同士や、職員と利用者様の会話でも話題になっておりました。これからがまだまだ寒くなってきます。皆様、お身体に気を付けて頑張りましょうね。

     

    さて、今回のブログでは、クリスマスに向けて制作をしております壁画作りと午後のレクリエーションの様子を紹介したいと思います。縦160㎝、横90㎝の大きな壁画です。クリスマスにちなみ、大きなモミの木を色紙のちぎり絵でつくり、トナカイやサンタクロース、星などを折り紙で作り飾りつけをしました。

    現在、コロナ感染予防の一つとしてテーブル中央にアクリル板を置いている為、大きな用紙を小さく分割し、お隣の方と一緒に制作して頂きました。あらかじめ職員が下書きを描いており、それに沿って皆様上手に色紙を貼って頂きました。

    飾りつけ用の折り紙は職員と一緒に「懐かしいね、なかなか上手くできんね。」と話をしながら一生懸命に折られていました。出来上がった壁画はご利用者様が一番よく見える場所に飾り、クリスマスまで楽しみたいと思っております。

    続いて午後からのレクリエーションについてご報告させて頂きます。

    ホワイトボードを使って、ご利用者様全員でしりとり、難読漢字、日本列島クイズなど色々なレクリエーションを楽しんで頂いております。先日、。この花、なんの花?クイズを行いました。きゅうりやトマト、かぼちゃの花は皆様よく知られており、すぐに答えらえられていました。しかし、もやしやさつま芋、里芋の花は見たことのないご利用者様も多く、「こんな花が咲くんやね。知らなんだ。」とびっくりされておりました。

    カラオケもまだしばらくの間は再開できそうにないため、カラオケが好きなご利用者様には申し訳なく思っております。職員一同、ご利用者様に楽しんで頂ける様なレクリエーションを考えていきたいと思っております。

     

    また、これからはコロナに加えてインフルエンザも流行してきます。しっかりと体調管理には気を付けて、今年一年を「よい年でした」と言えるように支援して参りたいと思います。