実績報告
  • ケアプラス大洲 介護員だより~ケアプラス大洲での日常の様子について~ 大洲だより 介護員だより 2020年10月15日

    皆様、こんにちは。ケアプラス大洲 介護職員の松浦です。

    10月に入って朝、晩は冷え込む時期になりました。また、台風も接近していましたが、何事もなく過ぎて行ったので一安心です。今月も体調に気を付けて過ごして参りましょう。

     

    さて、今回はケアプラス大洲の日中の様子をお伝えしたいと思います。今はコロナウイルスの影響で色んな対策を行って、辛い思いをされている方もおられると思います。そのような中で楽しく過ごして頂けるよう努力しております。

    まず、午前中は、リハビリをされる方、脳トレをされる方、利用者様同士で会話される方がおられます。

    スリングリハビリでは日常動作に必要な動作の訓練を行います。パソコンで流れる動画を見ながら皆さま頑張っております。

    脳トレは「点つなぎ」「間違い探し」「計算問題」をされる方が多いです。「昔はスラスラとできたのに今は難しい」と言われる方がおられます。利用者様同士で「ここ合ってる?」と協力されているところもよく見られます。

    楽しく会話されている方もおられます。N様とN様はとても仲が良く、毎回席も隣に座られています。「よく話が弾むんよ」と嬉しそうに言われていました。

     

    午後からは、レクリエーションでクイズをしていました。

    この日は、物当てゲームを行っていてコロナの影響でカラオケが実施できなくて歌が好きな方には申し訳ないなと思います。しかし、皆さん必死に考えて答えておられました。職員も考えて答える人もいるんです(笑)

    スーパーガンバタイムでは、「たこ焼きゲーム」を行いました。中々難しく、「回せれない」「難しい~」という声が聞こえました。でも皆さん協力して無事ゴールまで辿り着いていました。終わった後にどうだったか聞いてみると「難しかったけど楽しかった」と言われていました。

    ケアプラス大洲の一日はこのような感じです。

    夕方の送迎時に「今日は楽しかった」という声をよく聞くので嬉しいです。

     

    今月も2つイベントを準備していますので、ぜひ参加してください。