実績報告
  • ケアプラス三津新聞 2020年1月号が更新されました。 三津だより 2020年01月04日

    新年 あけましておめでとうございます。

    今年も昨年同様、いや昨年以上に笑って楽しく過ごせるデイサービスとして、みなさまに過ごしていただけるよう、スタッフ一同頑張ってまいります。今後ともよろしくお願いいたします。

     

    さて、今年はネズミ年。干支の数えで1番目になりますね。では、ここでいきなりクイズです!

    (Q)なぜ、ネズミが干支の1番目なのでしょうか?

    答はこのブログの一番下に記しておきます。

    12月のケアプラス三津は、年末ということもありたくさんの特別なイベントを開催しました。新聞の作成の都合上、掲載できていないイベントもありますが、どれも大賑わいのイベントでしたよ。

    12/7(土)クリスマスツリーの日・・・みんなでかわいらしく作りました。

    12/12(木)漢字の日・・・漢字クイズを行い盛り上がりました。

    12/17(火)カラオケ大会・・・恒例イベント。たくさんの方がみなさんの前で歌声を披露しました。

    12/19(木)マジックショー・・・アッと驚く不思議な手品にみなさま大喝采でした!

    ---ここから新聞未掲載---

    12/23(月)リハビリイベント・・・恒例イベント。リハスタッフとタメになる運動を行いました。

    12/24(火)クリスマスイベント・・・クリスマスにちなんだクイズ大会を行いました。

    12/25(水)クリスマスイベント・・・職員が一芸を披露し、みなさま大喜びでした。

    12/27(木)しめ縄づくり・・・締めくくりとして、しめ縄を作りました。作ったしめ縄はお持ち帰りいただきました。

    12/28(土)紅白歌合戦・・・本家の某国営放送の紅白より盛り上がりました(笑)

     

    1月も、大爆笑・大盛り上がりのイベントを多数ご用意しております。

    お休みするともったいない!ケアプラス三津のイベント・レクリエーションにご期待ください♪

     

    ~今日よりプラスの明日へ。~

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    (A)昔々、ある暮れのこと。神様が動物たちに御触れを出しました。「元日の朝、私のところへ出掛けてきなさい。最初に到着したものから12番目のものまでを、1年交代でその年の大将にしてあげよう」

    動物たちは、我こそが1番になるぞとはりきっておりました。ところが、ネコは話を聞き漏らしてしまい、ネズミにたずねます。するとネズミはわざと1日遅れの日付を教えてやり、ネコはそれを真に受けて帰っていきました。

    元日となり、足の遅いウシが誰よりも早く夜明け前に出発しました。すると、牛小屋の天井でこれを見ていたネズミが、こっそりウシの背中に飛び乗りました。そんなこととは知らないウシが神様の家に行ってみると、まだ誰も来ておらず門も閉まったまま。我こそが1番だとウシは喜び、門が開くのを待っていました。やがて朝がきて門が開いたとたん、ウシの背中からネズミが飛び降り、ネズミが1番となってしまいました。残念ながらウシは2番となり、それからトラ、ウサギ、タツ、ヘビ、ウマ、ヒツジ、サル、トリ、イヌ、イノシシの順で到着しました。1日遅れで出掛けたネコは番外となり、それ以来ネズミを恨んで追いまわすようになったそうです。

    こうして最初がネズミとなり、動物を当てはめた十二支が広く浸透していったのです。