実績報告
  • ケアプラス垣生 看護師だより ~季節の変わり目~ 垣生だより 看護師だより 2017年09月29日

    皆様、こんにちは。ケアプラス垣生・看護師の三原です。

    これまでは看護師チームとしてブログに取り組んでおりましたが、今回、初めて単独でブログにチャレンジすることになりました。もう、考える段階から緊張してしまいました・・・乱筆・乱文、お許しください。

     

    あと二日で10月を迎えますが、ケアプラス垣生の裏にある田んぼでは、稲が成熟期を迎えています。

    10月と言えば『秋祭り』!(松山では地方祭が5日~7日まで行われますよ)

    松山祭りの最大の特徴は、、おみこしを担いで町中を練り歩いたあとの激しい鉢合わせ(喧嘩みこし)ですよね。収穫への感謝、五穀豊穣、家内安全、商売繁盛などを祈願するために、勇ましい活気に満ち溢れた3日間となります。松山市のホームページでも秋祭り紹介がされてますのでぜひチェックしてみてください♪

    さて、10月ともなりますと俗にいう「季節の変わり目」を感じるようになります。そして、その季節の変わり目には老若男女問わず、体調を崩してしまう方が多いですね。

    それは寒暖差が大きいのが一番の要因ですね。寒暖差の大きさで自律神経に乱れが生じ、「自律神経失調症」となってしまいます。その自律神経には2つあります。

    ・日中や活動時に働く「交感神経」

    ・夜間やリラックス時に働く「副交感神経」

    これらの神経は、体温・発刊の調整・呼吸・循環・代謝などを司どっています。その自律神経を乱す原因にはストレス・生活リズムの乱れ・睡眠不足・ホルモンバランスの影響などがあり、そこに「季節の変わり目」である寒暖差がダメ押しとなり自律神経を乱してしまいます。代表的な症状として「頭痛・頭重感」「肌荒れ」「めまい・耳鳴り」「倦怠感・眠気」「気分の落ち込み」「腹痛」などがあります。

    でも、これらの症状にも、私たち自身が気を付けることで未然に防ぐことができます。そこで、その対策をいくつかご紹介します。

     

    ◎いつもより多めの睡眠をとる:副交感神経が働き、体や心の疲れを癒します。

    ◎生活のリズムを整える:体内時計を整えることで交感・副交感神経のバランスが取れます。

    ◎リラックスタイムを取る:お風呂にゆっくり浸かったり、照明を落とした部屋でくつろいだりします。心と体をリラックスさせることで副交感神経が働きます。

    ◎運動をする:1日5分から。無理のない範囲で生活に運動を取り入れましょう。

    ◎栄養のバランス:ビタミン、ミネラル、カルシウムなどは自律神経を整えます。

     

    これらの対策以外にも、友人と過ごしたり、趣味を楽しんだり・・・気分的なリラックスや解放感でストレスを発散させることも大切ですね♪

    もちろん、体調の異変を感じた時、体調を崩してしまわれた時は、早めの受診を考えることも大切です。

     

    ケアプラス垣生では、スタッフプロデュースの「心うきうき」レクリエーションで皆様で楽しんでいただき、そして「頭すっきり」脳体操やクイズ大会で盛り上がっていただき、もうひとつ「体しっかり」リハビリに取り組んでいただいて、この季節の変わり目を元気に乗り切っていきますよ♪

    では次回も宜しくお願いします^^