実績報告
  • ケアプラス大洲 看護師便り ~食中毒から身を守ろう~ 大洲だより 看護師だより 2017年06月15日

    みなさま、こんにちは。ケアプラス大洲看護師の石川です。

    大洲市内では、あじさいが咲き梅雨の訪れを感じますが、梅雨と聞くとジメジメ、ムシムシ・・・。

     

    さて、今回は食中毒についてお話しさせて頂きます。

     食中毒とは、食べ物を原因として起こる中毒の事です。

     

    食中毒を引き起こす要因となるものは、細菌・ウイルス・自然毒があります。

    その中でも多いのが細菌によるものです。

    カンピロバクター、腸炎ビブリオ、サルモネラ菌などです。

     

    予防法としては、

     1.食品は、新鮮なものを購入し、速やかに冷蔵庫もしくは、冷凍庫に保管します。

    2.肉や魚類などの汁がたれて、他の食品に付着しないようにしましょう。

    3.早めに調理し、調理後も早めに食べきりましょう。(鍋ごと冷蔵庫に入れたらNG)

    4.調理の際、十分に加熱しましょう。

    5.包丁やまな板もよく洗いましょう。(熱湯消毒を行うとより効果的.)下痢・嘔吐・腹痛・発熱などの症状が出たら、風邪かな・・・と自己判断せずに病院で診て頂いてください。毎日の生活が笑顔で過ごせるよう対処していく事が大切です。

    雨が多くなり、家の中で閉じこもってないで、ケアプラスにいらして下さい。  

    たくさんの方とお話ししながら、身体を動かして、梅雨のモヤモヤを吹き飛ばしましょう。

    見学、体験利用お待ちしています。