実績報告
  • ケアプラス三津 リハビリ便り「みんな楽しみリハビリイベント!」 三津だより 2017年05月01日

    皆様こんにちは!

    5月の連休が始まったのにも関わらず、予定も無く困っている末光です。

    連休では皆様何をされる予定でしょうか?帰省される方もおれば、旅行に行って普段の疲れをリフレッシュされる方もいますよね?どこかリフレッシュ出来る良い場所があれば教えて下さいね。

    さて、連休に入る前にケアプラス三津では毎月恒例の「リハビリイベント」が開催されました‼今回は私ではなく、機能訓練指導員の岡本が「脊柱管狭窄症」や「椎間板ヘルニア」について講話をしました。

    今回、講話した内容の一つ「脊柱管狭窄症」について皆様にも分かる様に簡単に説明致しましょう。

    「脊柱管狭窄症」とは、人間の背骨には「椎体」と「椎弓」という物の間に空間があり、それらが積み重なって出来るのが「脊柱管」です。絵で書くとこのような形になっています。

    簡単に書いたそうですが・・・決して、ハクション大魔王では御座いません(笑)

    「脊柱管」の中に神経が通っており、腰椎部から「馬尾神経」となって身体へと広がっている神経が椎体の変形や靭帯の肥厚、加齢等で狭窄が起こった結果、歩行時の痺れや筋出力低下を招いてしまうのです。その為、休憩を入れながら歩かないと長く歩けない脊柱管狭窄症ならではの症状がみられるのです。また、この症状は重い物を持つ仕事や長時間同じ姿勢でいる仕事(車の運転等)、腰痛で悩まされた人に多いそうです。

     

    これらの話を利用者様にも分かりやすいように話しながら、最後にはクイズを実施しました。

    どのような問題かというと・・・

    「脊柱管狭窄症の方は長時間歩くことは出来ないが、自転車なら長距離移動が行えるのか?」

    皆様も考えてみて下さいね‼

    答えは自転車なら痛み無く長距離移動が可能なのです。自転車だと前かがみ姿勢になる為、症状の緩和が行えているので痛みが無い状態で移動が可能なのです。簡単そうに見えて少し悩まされるクイズでしたね。

    今回のリハビリイベントは普段と違い、身体を動かすのでは無く利用者様のためになるような内容となりましたが、笑い有りの楽しいイベントになり利用者様も満足されていました。これからもケアプラス三津では「心うきうき、頭すっきり、体しっかり」を合言葉にイベントを用意して皆様をお待ちしておりますので、楽しみにお待ちください。体験利用も随時受け付けておりますので、気兼ねなくお声掛け下さい。