新緑が目に眩しい時節ですが、皆様、いかがお過ごしですか?こんにちは!ケアプラス垣生 介護スタッフの森野です。
今回のブログでは、ご利用者の皆様が午後のガンバクラブ活動で作成されている作品の紹介と、4月14日に行われました『由謡会』の方々による、津軽三味線春公演の模様をご紹介します!ちょっとその前に、あるご利用者様の趣味の作品を紹介しますね。
以前、折り紙工作でご利用者の皆様に花飾りを作っていただいた様子をブログで紹介しました。読んでいただけたでしょうか?実はその後、ステキな展開がありました。「あの折り方をもう一回教えて!」とおっしゃる方が何名かおり、再度折り方を説明しました。「あの花を沢山折って、球にして、つるし飾りにしたい。」と云う方々がいらっしゃったのです。その中のお一人が、出来上がった作品を持参され、見せて下さいました。そして「デイで飾って!」と申し出て下さったのです。「恥ずかしいから顔と名前は出さないでね。」との事でしたので、作品の写真だけ載せますね。
素敵に仕上がっています。
さてさて、本題に入りますね。まずはご利用者の皆様が午後のガンバクラブ活動で作成されたミニカレンダー工作です。先月は4月にご自宅で飾っていただこうと考えましたので、やっぱり絵柄は桜で決まりです!台紙に色紙で幹を貼り付け、枝と桜の形に切り抜いた色紙を好きなだけ貼っていただきました。
4月のカレンダーを加えて完成です。
皆様、それぞれ色や配置にこだわり、綺麗に仕上がりました。
今月は5月のカレンダーですので、鯉のぼりですね!折り紙で鯉のぼりや兜を折り、台紙に貼り付けていきます。
「折り紙をするのが好きなんよ。」と仰る方が、鯉のぼりを他の方の分まで沢山折って下さいました。「工作が苦手な方の分を代わりに作るよ!」と申し出て下さる方もいらっしゃって、沢山のミニカレンダーが完成しました。
「折り紙は苦手やけど、貼り絵するんは好きよ。」と仰る方々は、貼り絵に夢中です。
先月作成され、4月にデイのホールに飾られているのは、満開の桜の中で小鳥が遊ぶ絵柄の貼り絵です。
ご利用者の皆様による様々な素敵な作品が出来上がっています。今後も作品を紹介していきますね。
そしてガンバクラブ活動の時間にはイベントが開催される事もあります。
4月14日、ケアプラス垣生では6回目となる『由謡会』の皆様による津軽三味線演奏会が行われました。今回も堀尾由謡先生とご子息の泰磨先生、お弟子さんの三瀬さん、皆川さん、木下さんが来訪して下さいました。
早速、『津軽じょんから節』からスタートです。
『十三の砂山』『願人節』と演奏が続き、ご利用者の皆様は圧倒的な三味線の音色に聴き惚れていました。
『花笠音頭』と『ソーラン節』では、一緒になって謡い、踊り出す利用者様もいて、楽しいひと時となりました。
『津軽じょんから節』は基本的には即興演奏との事で、奏者によってアレンジが変わります。最初の『由謡会』の皆様全員による『津軽じょんから節』、お弟子さん方それぞれの独奏、由謡先生の独奏、泰磨先生の独奏と、どの『津軽じょんから節』もそれぞれ違っていて、素晴らしい演奏でした。
アンコールにも快く応えて下さり、おめでたい『俵積唄』で演奏会は終演となりました。『由謡会』の皆様、春に相応しい「心うきうき」な演奏を、ありがとうございました。次回の来訪をお待ちしております。
暖かくなり、だんだんと薄着になっていく頃ではありますが、まだまだ朝夕は冷え込む日もあります。体調を崩さないよう、くれぐれもお気をつけ下さい。では、次のブログでお会いしましょう!












