こんにちは。ケアプラス三津、柔道整復師の長谷川です。
最近、送迎中にいろいろな花を見るようになって春だなとほのぼの感じております。デイサービスの花壇にも色とりどりのお花が咲いています。
春を実感しておりますが、花粉症による目のかゆみも実感しております。花粉症対策で調べてみると、花粉症を軽減させる食べ物や花粉症を悪化させる食べ物があるようです。花粉症の症状を軽減させる食べ物には、れんこん・わさび・バナナ・ヨーグルトなどがあるそうです。また花粉症を悪化させる食べ物には、生のトマト・牛乳・チーズ・砂糖・アルコールなどがあるみたいです。こう見てみると花粉症を悪化させてしまう食べ物をよく食べてしまっているような・・・。今後は、気を付けようと思います。
本日はふくらはぎについて語ってみたいと思います。
最近、利用者様から膝が腫れて痛みがあるとの訴えがありました。よく見てみると炎症などはなく、ふくらはぎの浮腫みがひどくて痛みが出ていました。いわゆる慢性的な膝の痛みです。ふくらはぎは「第2の心臓」と言われるほど重要な役割を果たしています。血液は身体中を循環していますが下半身に降りてくる血液を膝から下の筋肉の収縮でポンプの働きを行い、心臓に血液を戻しています。その筋肉の収縮が弱くなってくると足の浮腫みが出てきます。浮腫みが出てくると足が重く感じるだけでなく、今回のような膝の痛みがでてきます。また、ふくらはぎの筋肉が固くなってくると足首の動きが悪くなるので転倒の危険性も増えてきます。
それではふくらはぎの浮腫み改善方法についてご紹介したいと思います。
まずは、足首を動かしてみましょう。足首を曲げたり伸ばしたり、回してみましょう。
ふくらはぎを掴みながら揉んでみましょう。
掴みもみは手が届かないという人は寝た状態や座った状態で反対側の膝の関節を利用してふくらはぎをマッサージしてみましょう。
※皮膚が裂けやすい方はご遠慮ください。
特に足首を動かす事は、テレビを見ながらでも行えることですのでやってみてください。
ケアプラス三津ではこのようなご指導をリハビリの一環としてご指導させて頂いております。また随時、体験利用も受け付けておりますのでご興味のある方はお気軽にお声掛けください。




