皆さま、こんにちは。ケアプラス大洲、理学療法士の若松です。
3月もあっという間に終わりに近づいてきました。段々と暖かくなり、過ごしやすい日が多くなってきましたね。
今回はハーネス装着でのトレッドミル歩行をリハビリで実施されているH様の続報です。開始して5ヶ月ほど経ちましたが、少しずつ普段の歩行にも違いが出てきました。
まずは以前の歩行をご覧ください。
次に現在の様子です。
動かしにくい右側にもしっかりと体重がかけられるようになり、左足が大きく前に踏み出せるようになっています。これにより左側への負担が軽くなり、歩行練習開始前に徐々に出現していた左膝の痛みは軽減しました。トレッドミルでの歩行練習も楽しみにされており、「しっかりと負担なく歩行練習ができる」とのことです。この歩行練習を行うことで歩行の左右差をより少なくし、負担を軽減させることが可能です。
ケアプラス大洲では利用者様の身体機能の変化などをしっかりと記録し、適宜リハビリの運動設定を行っております。体験利用の方も随時受け付けしておりますので、いつでもご連絡ください。心よりお待ちしております。