こんにちは(^^)/ ケアプラス宇和島 田村です。
新年を迎えてからあっという間に3か月も経ちました。
時間が経つのも早いですね。一日一日を・・そして今日という日を大切に過ごさないといけませんね。
「一月はいぬる」(方言で「帰る」という事です。)
「二月は逃げる」
「三月は去る」
送迎途中の車の中で利用者様が月日の経つのが早いねと、昔から言い伝えられる言葉でお話されていました。車中では、他にもいろいろと調理の仕方や、保存法等、おばあちゃんの知恵袋的なお話を教えて頂くこともあり、到着したころには声かれをしていることも多々あります(車中は少し声をはりますので)。
話は変わりますが、みなさま突然「足がつる!」っていう経験はございませんか?
私は、寝ている時に足がつってしまい、痛くてどうしようもない時があります。
(足がつることを別名「こむら返り」とも呼びます)
足がつるという症状は、筋肉が痙攣している状態です。
何事にもあてはまることなんですが、日頃からの予防が肝心です。
先ずはバランスの良い食事や、ビタミンEや水分をしっかり摂りましょう。
わかめ、ヒジキ、カボチャ、アーモンド、玄米等も効果的だそうです。
冷えも足がつる原因の一つで、明け方に気温が下がって体が冷える為、この時間帯に足がつる事も多い様です。
寝る前に湯たんぽで体を温め、冷えを改善することも予防のひとつですね。
対処法の体操を三つご紹介します。
1、片手で痙攣している足の膝を押さえ、一方の手で、足の指を自分の方へ上向きにゆっくり曲げます。
指先まで手の届かない方は、タオルなどを利用しても良いですね。
2、寝ている時の場合
寝た姿勢のまま足の裏で壁や、床を強く押してみてください。
3、周囲に人がいる場合
足の裏側から押してもらってください。
もしも足がつってしまったら、一度試してみて下さい。効果がありますように・・・。
では、次回もよろしくお願いいたします。



