実績報告
  • ケアプラス三津 看護師便り 体を支える筋肉 三津だより 看護師だより 2016年01月14日

    本日は雨天なり。

    冷たい風とともに霰(あられ)が降ってきて・・・。

    朝の挨拶中だったその時間、「氷が降ってきたーーー!!」と驚きの声。利用者様からではなく、なんとスタッフから(笑)

    雨雲の方も驚いて、すぐに山の方へと流れていきました・・・

    写真1 写真2

    さて、そんな雨模様も寒さもなんのその。

    本日も皆さんのお元気な声がフロアーから、浴室から、リハビリフロアーからワイワイと音声多重で聞こえてきます。今日のデイも賑やかで良いですねー^^

     

    さて、いつも唐突な切り出し方ですが、本日のテーマは『サルコペニア』

    この言葉を聞かれたことがある方、いらっしゃいますか? これは、日本語では『加齢性筋肉減少症』と呼ばれます。

    日本語にすると分かり易いんですが、年齢とともに筋肉量が減少していくことです。

    そのスタートは40歳頃からというから、職員の中にもリミット超えてる人は多いはず(^^;

     

    筋肉って身体を支える為に必要でもあるし、水分量を維持する為にも必要です。

    先ずは食事から摂る栄養(タンパク質・ミネラル・糖質・ビタミン)が大事ですが・・・食べるだけでは脂肪になるだけ。

    そう!運動です!

    身体を動かす刺激が、筋肉を維持させてくれてるんですよね。

     

    筋肉に負荷をかける「レジスタンス運動」と、ウォーキング等の「有酸素運動」このセットが有効^^v

    私も何年か前の夏、○リーズ○―トキャンプなるエクササイズ(激しい有酸素運動)をしておりましたら、体脂肪20%を下回り、腹筋つきましたからねー。

    ・・・・・でもまたあのハードワークをやろうとは思わないんですけどね;

     

    本日は、外出から帰られたばかりの利用者様と一緒に写真を撮ってもらいました。

    写真3

    まだまだ余力のある表情ですねー。

    朝の仕度から始まって、デイで過ごされる日は皆さま結構な運動量なのでは?と思いますが・・。

    「慣れたものよ^^」と返ってきそうなのでお聞きしません(笑)

    事実、そうお返事されたこと数え切れず。

     

    では最後に一句。

    「 腕立て伏せ  見てない時に  なぜ出来た 」(私は腕立て伏せが出来ません;)

                ・・・失礼しました。

     

    来週からは最高気温も10℃を切ってくるみたいです。

    湯たんぽや電気毛布で身体を温めるよりも、お食事や運動で身体を内側から温めて、風邪をひかない体力作りを一緒に頑張っていきましょうねー。