実績報告
  • ケアプラス垣生 蔵田亜由美さんホルンコンサート 垣生だより 2015年11月13日

    皆さん、こんにちは。

    ケアプラス デイサービスセンター垣生 介護スタッフの堀川です。

    11月も3分の1を過ぎ、少しづつ冬の気配を感じるようになってきましたね、。

    こたつや鍋物が恋しくなる日も多くなりました。

     

    さて、以前ブログでも告知させて頂いておりましたが、ケアプラス垣生では11日水曜日に

    ホルン奏者の蔵田亜由美さんをお迎えしフレンチホルンとアルプホルンのコンサートを開催しました。

    セッティングの為、蔵田さんがアルプホルンを持って来られるとご利用者の皆さんから

    「大きいねー」「すごいなあ」などの驚きの声が漏れました。

    アルプホルンを目にするのは初めての方ばかりで、実際に見ると迫力に圧倒される感じがしました。

    写真1 写真2 写真3

    セッティングが完了し、いよいよコンサートの始まり始まり!まずはフレンチホルンで「アメージンググレース」や「小さい秋」などの秋の歌を演奏されました。

    秋の歌では、ご利用者様の皆様も歌を口ずさみながら聞かれていました。

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    そしていよいよ皆さんお待ちかねのアルプホルンの登場です。

    蔵田さんから、アルプホルンはスイス生まれである事、ドレミファなどの音階が出ないのでスイスの曲しかできないなどの説明がありました。

    吹き方にもコツがあり、独特の口の形で音を出しているそうです。

    そして、あの長いアルプホルン(3m60㎝あるそうです)が一本の木からできているという衝撃の事実を知ることが出来ました。

    ご利用者様もですが、スタッフも驚きの連続でした。

    演奏には牛やヤギの首に付ける大きなベルも使用されました。

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    スイスの曲を演奏して下さったのですが、見るのも初めてなら当然聞くのも初めて。

    低めの大きな迫力ある音で、皆さん演奏に聞き入っていました。

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    ここでアルプホルンは一旦休憩。

    再びフレンチホルンで「蘇州夜曲」の演奏があり、歌詞カードを見ながら演奏に合わせて歌いました。

     

    続いて動物クイズがありました。

    ん?動物クイズ?どうやって?と思っていたのでしたが、なんと楽器を使って動物の

    鳴き声を出し、それを当てるというものでした。

    まずはフレンチホルンでの像の鳴き声。本物そっくりで正解がすぐ出ていました。

    続いて蛙の鳴き声だったのですが、これはギロという楽器を使いました。

    蛙の形をしていて背中がギザギザになっており、棒で擦ると蛙そっくりの音が出ます。

    最後の問題はカラスの鳴き声。これは、カラスの声を出すためだけのカラス笛という

    楽器が使われました。

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    クイズの後は、再びフレンチホルンでの「ふるさと」「七つの子」の演奏があり一緒に歌いました。

    これでプログラムは終了だったのですが、アンコールの声が起こり、アルプホルンで「アメージンググレース」を演奏して下さいました。

    最後に、なんとアルプホルンを実際に触らせていただく事が出来ました。

    「長い木」→「長生き」という、とても縁起の良い物を、撫でたり、中をのぞいてみたりとそれぞれの方法で皆さん触っておられました。

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    今回、初めて蔵田さんに来ていただき、フレンチホルンとアルプホルンの演奏を聞かせて頂きましたが、ご利用者の皆さんだけでなく、スタッフもとても有意義な時間を過ごす事が出来ました。

     

    ケアプラスでは今後も様々なイベントを企画していますので、またブログでご報告したいと思います。

    どうぞお楽しみに。