皆様、こんにちは。ケアプラス大洲介護職員の山崎です。
先々週の最強寒波に続き、先週末の冷え込み、道路にうっすら雪が積もっているところもありました。寒い日が続き体調を崩しやすくなっておりますが、「よく食べて、よく寝る」そして「よく笑う」で風邪には負けず、元気に過ごしましょう!
さて、今回は1月22日(日)に開催致しました「大放出‼お年玉イベント」の様子をご紹介させて頂きます。
お年玉といえばお孫さんにあげるといわれる方が多かったのですが、今回のイベントではお年玉をもらう側になって頂きました。
さあ、お年玉(ガンバ)をゲットするイベントの始まりです。
まずは、お年玉をゲットする為の準備「紙飛行機作り」です。
紙飛行機?と思われるかもしれませんが、「折る手順を考える」「細かい作業で手先を使う」という事で手と頭を使ったリハビリになります。
お一人2枚ずつ折って頂きました。
「昔はよく作ったもんよ。いろんな種類を作っては飛ばして遊びよった。」とお話しして下さったH様。
あっという間に2種類の紙飛行機を折り、折り方が分からないと言われる方に熱心に教えて下さいました。
折り終わったら「紙飛行機大会」の始まりです。
飛行距離によって獲得できるお年玉は異なります。100、200、そして一番遠くのエリアへ飛ばせば10000ガンバ!
試しは無しの一発勝負です。
「それー‼」と気合いを入れて飛ばされたのはK様。
一番近いエリアに落ちてしまい、「残念‼」と言われながらも笑みがこぼれ、楽しんで頂けたご様子です。
H様は見事、一番遠くのエリアまで飛ばし、見事10000ガンバをゲットされました。
続いて「さいころ de お年玉」です。
お一人お一人にさいころを振って頂き、出た目の数によってお年玉が獲得できます。
獲得ガンバは最後のお楽しみという事で、「どの数が一番多くもらえるかな。」と思いを込めてさいころを振っていらっしゃいました。
さて、お年玉はどれくらいになったのでしょうか。
まだまだゲームが続くのですが、この続きは次回の介護員ブログ「大放出‼お年玉イベント(後編)」でご紹介させて頂きますので、次回もぜひご覧になって下さい。








