涼やかな秋の風が吹く季節となりました。皆様、お元気ですか?
ケアプラス垣生 介護職員の森野です。
10月に入っても夏なみに暑い日があり、汗ばむ日もありましたが、下旬になってようやく涼しくなってまいりましたね。ですが、食中毒がいちばん多く発生するのは、実は秋だそうです。
食中毒の主原因はサルモネラ菌と腸炎ビブリオ菌で、気温が25度以上になると増殖します。
ならば夏の方が危険では?と思いますが、夏は誰でも食品の管理に気をつけます。
ところが秋になると気が緩み、傷んだ食品を口にして食中毒になる人が増えるのだそうです。
夏バテによる抵抗力の低下で調子を崩しやすくなってもいます。皆様、食品の管理には気を付けてください。
さて、今回のブログでは、10月22日木曜日にケアプラス垣生で行われた『心うきうき祭り~秋の陣~』の様子を紹介します。
利用者の皆様には赤、青、黄、緑のチームに別れていただき、『狙ってカウボーイ』『ゴーストバスター』『栗拾いタイムアタック』の3つのゲームに挑戦していただきました。
『狙ってカウボーイ』は、得点の付いたかぼちゃや栗など、秋の味覚をロープで輪を投げてゲットするゲームです。
輪が思った所に届かず悔しがる方がいたり、高得点を獲得されてニコニコの方がいたりしました。
最高齢の102歳の方がこのゲームで3位に入るという健闘ぶりに感嘆!1位の方は近々引っ越しでケアプラス垣生を卒業される予定のS様で垣生にて参加されるうきうき祭りは最後の参加となられました。(別のケアプラスへ移動されても楽しく過ごして下さいね!)

『ゴーストバスター』は制限時間内にいくつゴーストを落とせるか、ひたすら玉を投げて的に当てていくゲームです。
合図で皆様、必死で玉を投げ続けてゴーストを落としていました。やはり男性の利用者様が満点の180点を出された方が多くいました。でも102歳の方もなんと170点!すごいです。


『栗拾いタイムアタック』はブルーシートの上の虫を避けながら栗をトングで拾い、虫を除けたシートに栗を戻すタイムを競うゲームです。要領よく栗を拾う方や、なかなか拾う事が出来ない方もいたり、皆様、「あっちよ!そっち!」と声をかけあいながら、わいわいと盛り上がりました。

リハビリ室の休憩所ではジュース飲み放題、お菓子も2つOKでゆっくりと休んでいただきました。

総合結果は緑チームの優勝‼『栗拾いタイムアタック』は赤チームが1位でしたが、他のゲームは緑チームがリードしていました。
「赤チームが優勝かと思ってた。」「でも、楽しかった!またやりたいね!」と皆様、楽しんでいただけたようです。
皆様の笑顔と歓声で盛り上がった素晴らしい祭りでした。
個人賞はやはり102歳で高成績だった黄チームのU様!そして『狙ってカウボーイ』で最高得点だった青チームの引っ越し予定のS様。『ゴーストバスター』で女性ながら満点を叩き出した赤チームのN様。お名前を発表すると3名様は驚きながら歓喜されていました。
次のうきうき祭りは来年です。参加してみたいと思われた方は職員に声をかけてくださいね。
気候不順の時節です。どうぞ皆様、体調にはご自愛ください。
ではまた次のブログでお会いしましょう!