実績報告
  • ケアプラス宇和島 看護師便り ~寒暖差にご用心!秋を元気に過ごすための体調管理~ 宇和島だより 看護師だより 2026年10月14日

    こんにちは。ケアプラス宇和島の看護師です。

    10月に入り、朝晩は肌寒く感じる日が増えてきました。一方で、日中は汗ばむほど暖かくなることもあり、気温の変化が大きい季節です。
    このような時期に気を付けたいのが、寒暖差による体調の変化です。

     

    寒暖差で体調を崩すのはなぜ?
    私たちの体は、気温の変化に合わせてタイトンを調整しています。そのため、寒暖差が大きいと体に負担がかかり、疲れやだるさ、頭痛、肩こり、睡眠の不調などを感じることがあります。
    特に高齢者の方は、厚さや寒さを感じにくくなったり、体温を調整する機能が低下したりすることがあるため、注意が必要です。

     

    寒暖差から体を守るための5つのポイント

    1.衣服で上手に温度調節をしましょう。
    朝晩は上着を羽織り、日中は暑ければ脱ぐなど、重ね着で調整しましょう。首元やお腹、足元を冷やさない工夫も    おすすめです。

    2.室温にも気を配りましょう。
    朝晩の冷え込みが気になるときは、室温を確認して暖房などを上手に使いましょう。室温だけでなく、湿度にも気を配ると快適に過ごしやすくなります。

    3.こまめな水分補給を忘れずに
    涼しくなると喉の渇きを感じにくくなり、水分を摂る量が減りがちです。喉が渇いていなくても、食事や休憩のときなどに少しずつ水分を補給しましょう。

    4.バランスの良い食事と十分な睡眠を
    主食・主菜・副菜を意識した食事と、十分な睡眠を心掛けましょう。体調を整えるためには、毎日の生活習慣が大切です。

    5.無理をせず、適度に身体を動かしましょう。
    散歩や体操など、無理のない範囲で体を動かすことも大切です。体調がすぐれないときは無理をせず、休息を優先しましょう。

     

    秋は、紅葉や美味しい食べ物など、楽しみがたくさんある季節です。
    毎日のちょっとした工夫で、寒暖差から体を守り、元気に秋を楽しみましょう。

    デイサービスセンター ケアプラスでも、皆さんが安心して快適に過ごせるよう、体調の変化に気を配っていきたいと思います。

    皆さまも、どうぞお体を大切に、この秋を楽しみましょう。