みなさま、こんにちは。
ケアプラス道後持田、介護員の徳石です。
8月に入り厳しい暑さが続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか。
私はというと、先日「神南山パラグライダー発着場」に行ってまいりました。大洲市と喜多郡内子町にまたがる独立峰の山頂付近にある、西日本屈指のパラグライダ・ハングライダーの離発着ポイントです。眼下に広がる大洲盆地や肱川、内子町の街並みを一望できる絶景スポットとしても知られています。

外出を楽しむ一方で、連日熱中症警戒アラートが出ており、熱中症で救急搬送される件数が増えています。
みなさまにおかれましても外出時の日射し対策や、こまめな水分補給をしっかり行いましょう。
さて、7月の道後持田の活動としましては、日曜工作や将棋イベント、うきうき祭りがありました。
まずは日曜工作の中の1つを紹介させていただきます。
『風鈴作り』では、透明なプラカップにキラキラの折り紙を貼り付けて仕上げています。
華やかで涼しげな印象を与えてくれています。

『将棋イベント』では男性利用者様は将棋を、女性利用者様はゲームを楽しまれました。


『うきうき祭り~夏の陣~』では、3種類のゲームを行いました。

ゲーム名は、かき氷製造機、虫ハンター、奇跡の一品です。
一番盛り上がっていたのは、奇跡の一品です。チームで円形になって制限時間内に中央に設置してある大きなかき氷カップにビーチボールをカップインさせます。職員と利用者様の大きな掛け声で、お祭りの雰囲気が一層出ていました。
立秋を迎えたとはいえ、秋の訪れを感じるのはもうしばらく先になりそうです。
どうぞ健康には十分ご留意くださいますよう、お願い申し上げます。
また次のブログでお会いしましょう。