皆様、こんにちは。ケアプラス今治 相談員の越智です。
連日、厳しい暑さが続いておりますが、皆様、体調はいかがでしょうか?
テレビでも、熱中症で搬送されたというニュースが聞こえてきます。
皆さん、熱中症については、耳にタコができるほど、聞いているかとは思いますが、今日はあえてお話したいと思います。
まず、熱中症とは、高温多湿な環境で、体温の調節が働かず、体に熱がたまってしまう事で起こり、めまい・立ち眩み・筋肉のこむら返り・頭痛・吐き気・だるさ等の症状が現れ、重症になると意識が朦朧として最悪の場合、死亡してしまう事があります。
また、屋外だけでなく、屋内でも起こる為、熱中症の予防・対処法を知っておくことが大事になってきます。
熱中症予防について
・喉が渇かなくても、こまめに水分補給をしましょう!!
一般的に、1日の飲水量の目安は大人の場合1.2ℓです。
ただ、一度にたくさん水を飲んでも排泄されてしまうので、朝起きた時や寝る前、入浴の前後等、生活の節目に飲むことを習慣づけてみてください。

・室温調整をしましょう!!
扇風機やエアコンを使って室内が高温にならないようにしましょう。(室温28度以下が目安です)
また、すだれやカーテン等で室温が上がりにくい環境を整える事も大事になります。

・外出時の準備をしましょう!!
帽子や日傘で直射日光を遮る事が大事になります。また通気性の良い、吸湿・速乾の衣類着用がおすすめです。
急に暑くなる日や、暑い時間帯には外出や屋外での作業を控えましょう。
・日頃の体調管理をしっかりとしましょう!!
1日3回、バランスの良い食事をとりましょう。
ウオーキング等の有酸素運動を無理のない範囲で20~30分行い、暑さに負けない体力づくりを心がけましょう。
寝不足は、体温調節機能を低下させるので、しっかりと睡眠をとりましょう。その際は、夜間もエアコンをつける等、環境もきちんと整える事も大事になります。


熱中症は予防ができるので、日ごろから心がけてみてください。
それでも、万が一熱中症になってしまった場合、
1:風通しの良い日陰や、冷房の効いた場所に移動する。
2:衣類を緩めて、体を楽にする。
3:露出して肌に水をかけたり、うちわであおぐ。氷で首・わきの下等を冷やす。
4:水が飲める場合は水分補給をする。
ただし、意識がない、反応がおかしい時は救急車を呼んでください。
まだ、8月に入ったばかりで、これからも厳しい暑さがしばらく続きますが、対策をとって10年に1度の暑さと言われているこの夏を元気に乗り切っていきましょう。
私は既にこの暑さに疲れを感じ始めていますが、無理せず体調を整えながら、熱中症予防を行って、健康に過ごしていきたいと思います。
それでは、元気に次回のブログでお会いしましょう♪
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