皆様、こんにちは。
新緑の青葉が美しい季節になりましたね。ケアプラス垣生 介護員の森野です。
今回は『お花』の紹介です。
先日、利用者様のお一人が、趣味として、ご自宅で栽培されている花を、植木鉢で持参して下さいました。花の名前は『セッコク』と云い、キレイに咲いたのでデイで飾って、とのこと。花が終わったら、お返しする約束で、飾らせていただきました。+
どうですか! 美しいでしょう!!
セッコクと云われても、ご存じ無い方もいらっしゃると思います。
そこでセッコクについて、少々、調べてみました。
漢字では『石斛』と書きます。日本の中部より南の本州、四国、九州の老樹や岩の上に着生して自生する蘭の一種だそうです。春から初夏にかけて、淡紅色や白色の花を付けるそうです。漢方薬にもなり、健胃、強壮作用があるそうです。
学名は『デンドロビウム・モニリフォル』…(+_+)
…まぁ、難しい学名など、おいといて…美しいですよね!
他のご利用者様も「ほんとにキレイ!」とうっとりされていました。
このセッコクの花のように、皆様のお気持ちが美しく、健やかでありますように!
では次のブログでまたお会いしましょう。