実績報告
  • ケアプラス大洲 看護師便り~これからの季節注意すべき病気とは?~ 大洲だより 看護師だより 2021年06月10日

    皆さまこんにちは。

    コロナワクチン接種予約が開始され、コロナ禍において少し不安が緩和されたように感じますが、油断は禁物。ケアプラス大洲では継続して感染症対策を行いつつ、日々ご利用者様の体調管理に努めておりますが、加えて皆様に安心してご利用頂く為、接種後の体調変化を早期に発見する為に現在はご利用者様の摂取日予約日報告のご協力をお願いしています。ワクチン摂取予約手順が分からず、まだ予約がお済でない方へはお手伝いをさせて頂いておりますので、ご利用時お気軽にお問合せ下さいね。

     

    さて今回のケアプラス大洲看護師ブログでは、これからの季節に注意すべき病気について発信してまいります。

    一番は熱中症かと思いますが、意外に知られていないのは脳梗塞です。脳梗塞といえば冬に多いイメージですが、以外にも夏に多い病気です。特に今夏の様に猛暑が続くと、気温の上昇、血管の拡張からの発汗による脱水状態となり脳梗塞を起こしやすくなります。熱中症同様、しっかりと水分を取り、休みながら活動する事が大切です。おかしいな…と感じたら以下の事を確認してみてください。

    1 口角を上げて笑顔を作ってみたとき、表情が左右非対称となる。

    2 両腕を上げたとき、片方だけ上がらない。

    3 自分の名前を言おうとしたら言葉がしゃべれない。または呂律がまわらない。

     

    あてはまれば何かしらの異常が認められます。直ぐに救急車を呼びましょう。

     

    そうならない為にはやはりこまめな水分摂取は本当に大切です。

    汗をかいていないから大丈夫と思っていても、リスクは潜んでいる事を忘れず日々過ごして頂ければと思います。

     

    ケアプラス大洲では入浴、リハビリ後はもちろんの事、一日を通して適宜『水分を取って下さいね♪』とお伝えしていますが、皆さまと楽しい時間を共有させて頂く為、今後も『もうわかっとるよ(^^♪』と仰られてもお伝えしていこうと思っています(*^-^*)笑