実績報告
  • ケアプラス大洲 介護員だより~ケアプラス大洲新年会~ 大洲だより 介護員だより 2021年02月04日

    皆様こんにちは。ケアプラス大洲介護職員の城戸です。

    2021年、早くも2月に入り「ついこないだ、新年の挨拶をしたばっかなのに、もう2月になったね」とお話されるご利用者様もいらっしゃいます。よく、「1月は行く、2月は逃げる、3月は去る」という言葉を耳にしますが、本当にその通りだなと感じております。まだまだ、寒い日もありますので、皆様風邪などひかないように気を付けてお過ごしくださいね。

     

    さて、今回は1月に行ったイベントを紹介します。ケアプラスでは、「心・頭・体」のリハビリを提供しております。イベントもそれに合わせて開催しております。

    今回は、心うきうきということで、介護職員が中心となり考えた「ケアプラス大洲新年会」をご紹介します。毎年1月の恒例イベントとなり、楽しみにされているご利用者様もいらっしゃいます。今年は、「以心伝心伝言ゲーム」「職員カルタ」「天国と地獄ゲーム」を行いました。職員を4チームに分け、ご利用者様に優勝するチームを予想して頂き、応援してもらいました。

    伝言ゲームは、職員1人が出されたお題への答えを10秒で絵を描き、ペアの職員がその絵を見て回答しました。参加職員全員に描いてもらいましたが、絵心があるのか、はたまたペアの職員の推理力があるのか、どのチームもほぼ全問正解でした。中には利用者様も「えー!!」と思う絵もあり、たくさん笑って頂きました。

    続いて、職員カルタは名前の通り、職員の写真にひらがなを書いた札を用意しました。職員も気合が入っており、どのチームも勢いよく札を取り合いました。いつになく真剣に戦う職員の姿にご利用者様も大笑いしながら、一生懸命応援して下さりました。カルタなので読み切る前に、札を取ってしまうので、取った後に写真を紹介しながらもう一度読み上げました。各職員の性格等について書いてあり、ご利用者様には意外に感じた職員もいたようで、終わった後に質問が飛び交いました。

    最後に行ったのは、天国と地獄ゲームです。各チームの代表に箱の中に隠してあるジュースを選んで飲んでもらいました。しかし、おいしいジュースをただ飲むだけでは面白くないと、いたずら好きの介護職員によって、1つはおいしいジュース。もう1つをタバスコ1本分、もしくはレモン汁を用意し2つの中から選びました。普通のジュースを選び、おいしく飲み切った職員もいましたが、タバスコを選んだ職員もおり、険しい顔をしながらも飲み干し、ご利用者様から拍手をして頂きました。

    終わってみると、4チームが接戦となった結果となりました。厳しい競技もありましたがご利用者様からの応援に職員も体を張ることができました。また、「今日は新年最初から楽しませてもらった」、「今日に振替て参加してよかった」との声をご利用者様よりかけて頂きました。

     

    まだまだ、コロナの影響で制限されることも多くありますが、その中でもご利用者様にたのしんで頂けることを職員一同考えていきたいと思いますので、今年も各種イベントを楽しみにしていて下さいね。