みなさんこんにちは。ケアプラス北宇和島、柔道整復師の浦田です。
1月は「行く」というように、あっという間に過ぎてしまいました。
いよいよ2月ですね。
今回はリハビリを頑張られているS様のご様子をご紹介させていただきます。
S様は、左手足の動きにくさがありますが、デイでのリハビリに積極的に取り組まれており、とても熱心な方です。
筋トレなどでも、脚・腹筋を鍛えています。

ベッドからの立ち上がりも、手を使わず脚の力で立つように意識されています。

ベッド柵を持ったり、座面を手で押したりすると手の力に頼りがちになってしまいます。
お昼には左の動きにくい手でお茶碗を持って、いつもご飯を召し上がっておられます。


お茶碗を持つということは、手首を動かしたり、指を動かしたり、腕を伸ばしたり曲げたりと様々な動きが必要です。
重さのあるお茶碗を持つということで筋力を鍛えることにもなります。
動きにくい方で物を持つのは簡単なことではありません。
ですが、あえて動かしにくい方で物を持つことにより、左腕全体の機能回復訓練にもなり、残存機能の維持や向上にも繋がります。
諦めず続けることで成果は必ずついてくると思います。
少しでもできることを増やしていきませんか?
お気軽にご相談ください。