実績報告
  • ケアプラス垣生 ~相談員便り~ 『美味しい食事の摂り方』 垣生だより 相談員だより 2020年09月04日

    皆さま、こんにちは!ケアプラス垣生 相談員の寺川です。

     

    さてさて、猛暑だ!酷暑だ!と言われていた8月も終わり、気持ちだけでも涼しくなりたいと願う9月がスタートいたしました。

    暦の上ではもう秋ですね?秋と言えば食欲の秋ですね!!!!

    心も身体も健康であるためにはまず食事をしっかりと、そして美味しく召し上がって頂けたらと思います。

    そこで、今回の垣生相談員ブログでは美味しい食事を摂るためのポイントをご紹介したいと思います。

     

    食べる機能

    年齢を重ねていくと誰しもが身体機能が低下してきます。そのため、食事がうまく取れなくなり、食事量が徐々に減り、食生活に影響を及ぼします。また固いものが噛みにくくなるため、柔らかいものを好みます。

    ・味覚が衰える ・噛む力が衰える ・飲み込む力が弱くなる

     

     

    食べやすい工夫

    ・噛みやすい工夫

    噛みやすくすることで、噛む力や口の中でまとめる力を助けます。

    ・のみ込みやすい工夫

    飲み込みやすくすることで、食べ物を舌でまとめたり、飲み込む力を助けてくれます。

     

     

    食べる時の姿勢 

    安全に食事をするためには、姿勢も重要です。食べにくい姿勢では、食事に集中できず、誤嚥を引き起こしやすいです。

    椅子で食事をするときは、背筋を伸ばして顎を軽く引き、やや前かがみになります。背もたれのある椅子に、深く座り、足は床につけます。テーブルの高さは腕をのせて肘が90度に曲がる程度です。体とテーブルの距離が遠かったり、いすとテーブルの高さがあっていないと姿勢が不安定となり、食べ物がうまく口に運べず、こぼしたり、誤嚥につながります。

     

    ご自宅で出来る姿勢作り運動のご紹介

    食事の時こんな姿勢になっていませんか?

    理想の姿勢はこちら

     

    姿勢を保つためにご自宅で出来る運動をご紹介いたします。

    椅子に座った状態でテレビ等を見てるときに少し足を上げる。

    寝た状態で少し足を上げる。

    腹筋を鍛えることでより正しい姿勢が作りやすくなるのです。

     

    ケアプラス垣生では皆様にとってご自宅での生活が少しでも過ごしやすくなるよう、お手伝いが出来ればと思っています。

    何か困りごと、不安な事などありましたらお気軽にご相談ください!

     

    正しい姿勢で美味しい食事を摂り元気な一日が過ごせますように♪

     

    見学・体験利用も随時受け付けておりますので、ご興味いただけましたら

    遠慮なくご連絡ください!

     

    ケアプラスデイサービスセンター垣生

    (連絡先)089-089-6516

    担当:寺川・堀川・伊藤

     

    それでは、次回のブログでお会いしましょう!