皆さまこんにちは(^o^) ケアプラス宇和島・看護師の田村です。
とっても寒くなりました。我が家では11月に入ってから、エアコンを朝晩に付けていますが、皆さまのお宅はどうでしょうか?
秋は「喘息発作」の多いシーズンですね。理由の一つとして、「ライノウイルス」というウイルスによる「夏かぜ」が増えてくるのも原因のようです。
また、「雷雨喘息」聞かれた事はありますか?花粉が雷雨によって湿気で破裂したり地上にたたきつけられて細かくなって散らばり、気管支に吸い込まれて発作が起こるのではと考えられているそうです。
季節的に空気も乾燥してきます。冬の室内最適温湿度、皆さんご存知かとは思いますが、温度は20度以上、湿度を50~60%程度に保つことでインフルエンザウイルスの活動を抑える事が出来るそうです。これからのシーズンには欠かせない、加湿器や室内に濡れたタオルを引っ掛けたりしてのエコ加湿を行う事で湿度を上げることが出来ますね。遊び心で水をバケツに入れて、その中に形を作ったタオルを付け込んでみました。

どうでしょうか? 可愛くないですか?(^o^)
また、飴をなめたり、ガムを噛んだりすることで、唾液を分泌させ、口の中の乾燥するのを防ぎます。喉を潤してくれる効果があります。
もちろん! 2時間に1回の換気も大事ですね(^o^)
風邪の症状とインフルエンザの症状は似ているので「何かおかしいな」と感じたら早目の受診をしましょう。
ところで皆さまは「インフルエンザワクチン」はもうお済でしょうか?毎年言われますが、今年もインフルエンザ流行の兆しが早いと聞きます。初回の接種後、約2週間で抗体が付くため、流行入りの前の12月初旬までに接種を済ませていればより効果的ですね。
ある医師から解熱剤使用の注意点を聞きました。38℃台の体温は、全身の免疫機能が活性化されてウイルスを殺す至適温度で、痛みがなく生活に支障がなければ、解熱剤を用いる必要は無いとの事でした。
ただし、39~40℃の熱が続く場合には熱自体による体力消耗や、倦怠感が続くため水分が十分に取れず、尿の出が少ない様なら解熱剤も必要かと思われます。

最後に、いつもご一緒の仲良しご夫婦です(^o^) とても元気にデイでの1日を過ごされております。

寒くなって参りますが体調を崩さないように!
次回、よろしくお願いいたします。